支払手形
個別
- 2016年3月31日
- 1億6200万
- 2017年3月31日 +52.47%
- 2億4700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ300百万円増加し、107,613百万円となりました。これは、為替勘定調整等の影響により関係会社株式が1,302百万円減少したものの、当社ガラスびんカンパニーおよび秦皇島方圓包装玻璃有限公司のガラスびん生産設備更新等の取得により有形固定資産が1,305百万円、現金及び預金や受取手形及び売掛金等の流動資産が412百万円増加したことが主な要因です。2017/06/29 10:59
負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,843百万円増加し、49,209百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が1,196百万円減少したものの、借入金が3,032百万円増加したこと等が主な要因です。
純資産については、利益剰余金が891百万円増加したものの、為替換算調整勘定の減少2,207百万円等により、前連結会計年度末に比べ1,542百万円減少し、58,403百万円となりました。自己資本比率は1.2ポイント減少して54.2%となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 長期貸付金については、貸付先の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、貸付先の信用状況を定期的に把握する体制を敷いております。2017/06/29 10:59
営業債務である支払手形および買掛金は、そのほとんどが1年内の支払期日です。
変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、このうち長期のものの一部については、金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。ヘッジ会計の方法については、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の「4.会計方針に関する事項 (6)重要なヘッジ会計の方法」をご参照ください。