支払手形
個別
- 2019年3月31日
- 6200万
- 2020年3月31日 -46.77%
- 3300万
有報情報
- #1 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保付債務は、次のとおりです。2020/06/26 9:58
上記のうち、( )内書は工場財団抵当ならびに当該債務を示しております。前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 支払手形 -百万円 ( -百万円) 156百万円 ( -百万円) 短期借入金 824 ( - ) - ( - ) - #2 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 連結会計年度末日満期手形等の会計処理については、前連結会計年度末日が金融機関の休日でしたが、満期日に決済が行われたものとして処理しております。連結会計年度末日満期手形等の金額は次のとおりです。2020/06/26 9:58
前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 電子記録債権 181 - 支払手形 48 - 電子記録債務 19 - - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ3,168百万円増加し、108,175百万円となりました。これは、当期から海外子会社1社を連結したこと等により関係会社株式が1,932百万円減少し、投資有価証券が752百万円、有形固定資産が海外子会社で償却が進んだこと等により433百万円減少したものの、当期に米国に設立した関連会社への出資による関係会社出資金が4,841百万円、商品及び製品や現金及び預金等の流動資産が736百万円、長期貸付金が712百万円増加したことが主な要因です。2020/06/26 9:58
負債合計は、前連結会計年度末に比べ4,917百万円増加し、54,675百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が782百万円、繰延税金負債が687百万円、未払金が683百万円減少したものの、有利子負債合計が6,348百万円増加したこと等が主な要因です。
純資産については、利益剰余金の減少957百万円、その他有価証券評価差額金の減少532百万円等により、前連結会計年度末に比べ1,748百万円減少し、53,499百万円となりました。自己資本比率は3.4ポイント低下して49.2%となりました。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 長期貸付金については、貸付先の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、貸付先の信用状況を定期的に把握する体制を敷いております。2020/06/26 9:58
営業債務である支払手形および買掛金は、そのほとんどが1年内の支払期日です。
変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、このうち長期のものの一部については、金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。ヘッジ会計の方法については、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の「4.会計方針に関する事項 (6)重要なヘッジ会計の方法」をご参照ください。