ニューガラス関連事業では、5G需要により当社の電子部品用ガラスの出荷が堅調に推移しました。さらに国内子会社では半導体レーザー用・センサー用部品や高速通信用部品の出荷が堅調に推移し、海外子会社では高速通信用部品の出荷が堅調に推移したため、セグメント売上高は3,830百万円(前期比9.6%増)と増収となりました。セグメント利益は、増収により前期より改善したものの、海外子会社の損失を補えず、△104百万円の損失(前期は△342百万円の損失)となりました。
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ9,684百万円減少し、98,490百万円となりました。これは、投資有価証券が744百万円増加したものの、現金及び預金、受取手形及び売掛金や商品及び製品等の流動資産が7,319百万円、関係会社出資金が1,346百万円、関係会社株式が925百万円、有形固定資産が908百万円減少したこと等が主な要因です。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ4,764百万円減少し、49,910百万円となりました。これは、有利子負債合計が3,351百万円、未払金が1,169百万円減少したこと等が主な要因です。
2021/06/28 10:39