以上の結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は30,943百万円(前年同期比8.9%増)と増収となり、連結営業利益は1,152百万円(前年同期は△1,559百万円の損失)と増益となりました。米国の関連会社において生産立ち上げが遅れたことにより損失が増加したため、持分法による投資損失は1,980百万円(前年同期は持分法による投資損失1,111百万円)となり、連結経常利益は△863百万円の損失(前年同期は△2,985百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は△1,319百万円の損失(前年同期は△2,478百万円の損失)となりました。
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ5,322百万円増加し、103,812百万円となりました。これは、持分法による投資損失の影響で関係会社出資金が減少したこと等によりその他(投資その他の資産)が1,499百万円減少したものの、9月に株式取得をした子会社を連結範囲に含めたこと等により現金及び預金が2,472百万円、受取手形、売掛金及び契約資産(前連結会計年度末は受取手形及び売掛金)が1,878百万円、有形固定資産が599百万円、無形固定資産が481百万円増加し、為替換算調整勘定の影響により関係会社株式が839百万円増加したこと等が主な要因です。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ4,984百万円増加し、54,895百万円となりました。これは、新規連結子会社の影響等により有利子負債合計が2,406百万円、支払手形及び買掛金が910百万円増加したこと等が主な要因です。
2021/11/11 10:44