受取手形
連結
- 2022年3月31日
- 48億4100万
個別
- 2021年3月31日
- 7億6700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、当連結会計年度において、当該変更による影響額はありません。また、期首の利益剰余金において該当する取引がなかったため累積的影響額はなく、当連結会計年度の期首の利益剰余金に関する調整は行っておりません。2022/06/29 14:43
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※5.顧客との契約から生じた債権及び契約資産2022/06/29 14:43
受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権の金額は、次のとおりです。
当連結会計年度(2022年3月31日) 受取手形 4,841百万円 売掛金 13,109 - #3 受取手形割引高及び(又は)受取手形裏書譲渡高(連結)
- 受取手形裏書譲渡高
受取手形裏書譲渡高は、次のとおりです。
2022/06/29 14:43前連結会計年度
(2021年3月31日)当連結会計年度
(2022年3月31日)受取手形裏書譲渡高 100百万円 32百万円 - #4 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりです。2022/06/29 14:43
担保付債務は、次のとおりです。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 現金及び預金 50百万円( -百万円) 50百万円( -百万円) 受取手形、売掛金及び契約資産 - ( - ) 156 ( - ) 建物及び構築物 3,512 ( 2,147 ) 3,419 ( 2,107 )
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ニューガラス関連事業では、当社における電子部品用ガラスや自動車部品用ガラスの出荷および国内子会社におけるレーザー用部品やセンサー用部品の出荷が堅調に推移したものの海外子会社の高速通信用ガラス部品の出荷が減少し、セグメント売上高は3,812百万円(前期比0.5%減)と減収となりました。セグメント利益は、当社および国内子会社の出荷の増加等により29百万円(前期は△104百万円の損失)と増益となりました。2022/06/29 14:43
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ1,124百万円減少し、97,366百万円となりました。これは、新規連結子会社の影響等により現金及び預金が999百万円、受取手形、売掛金及び契約資産(前連結会計年度末は受取手形及び売掛金)が1,180百万円増加し、また、長期貸付金が909百万円、関係会社株式が646百万円増加したものの、持分法による投資損失により関係会社出資金が3,494百万円、売却や時価変動により投資有価証券が869百万円減少したこと等が主な要因です。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ7,241百万円増加し、57,151百万円となりました。これは、子会社の持分譲渡に伴う事業整理損失引当金が4,757百万円、支払手形及び買掛金が697百万円増加したこと等が主な要因です。 - #6 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (貸借対照表)2022/06/29 14:43
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形」および「売掛金」は、当事業年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示しております。 - #7 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2022/06/29 14:43
営業債権である受取手形および売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社グループの与信管理業務として、取引先ごとの期日管理および残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を定期的に把握する体制を敷いております。
投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、経理担当部門が定期的に時価を把握しております。