有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/06/27 11:13
※全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない全社の資産です。減価償却費 前連結会計年度 当連結会計年度 全社資産※ 227 200 合計 227 200
(単位:百万円) - #2 減価償却費に関する注記(連結)
- ※2.減価償却費には、連結損益計算書の販売費及び一般管理費のその他に計上されている研究開発費、営業外費用2024/06/27 11:13
に計上されている減価償却費を含めております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ラスびん関連事業2024/06/27 11:13
国内ガラスびん市場は、少子高齢化による人口減少や他素材容器への転換等による需要減が見込まれています。さらに原燃料高騰の影響によるコスト上昇は今後も厳しい状況が続くものと予測されます。ガラスびん関連事業は品質確保や安定供給のために実施する溶解窯の更新が必要であり、更新後の減価償却費の増加や、物流の2024年問題による費用増加が見込まれます。このような状況において、山村グループの主力事業としてグループ内の連携を強化しながら収益体質の確立に取り組んでまいります。そのため、変動する需給バランスに対応した最適な製造販売体制を構築してまいります。また、生産支援システムや省人化設備の導入拡大等により人材不足対策に取り組んでまいります。開発分野に関しましては、多様化する市場と環境面のニーズに応えるため、高付加価値品の開発や脱炭素社会に向けた技術開発に取り組んでまいります。
②プラスチック容器関連事業 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2024/06/27 11:13
税金等調整前当期純利益(14,354百万円)や減価償却費(3,547百万円)等に対して、有形固定資産売却益(5,581百万円)、売上債権の増加(2,428百万円)、関係会社出資金売却益(2,101百万円)、持分法による投資利益(1,148百万円)等があり、5,663百万円の資金増加(前期は1,622百万円の資金増加)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #5 財務制限条項に関する注記(連結)
- (2)各年度の決算期に係る連結損益計算書及び単体の損益計算書に記載される営業損益及び経常損益を2期連続して損失としないこと。2024/06/27 11:13
(3)各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される有利子負債の合計金額を一定金額以上としないこと。但し、連結損益計算書に記載される営業損益、受取利息、受取配当金及び減価償却費の合計金額にて除算し算出される値が10倍以内である場合は、期限の利益喪失事由に抵触しない。