- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の固定負債は、前連結会計年度末比4千8百万円(2.5%)増加し、19億5千万円となりました。主に、退職給付に係る負債の増加によるものです。
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末比1千7百万円(0.5%)減少し、36億6千4百万円となりました。主に、利益剰余金の増加とその他有価証券評価差額金の減少によるものです。
この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の39.2%から40.8%となりました。期末発行済株式数に基づく1株当たり純資産額は、前連結会計年度末比0.47円減少し271.05円となりました。
2016/06/29 9:07- #2 資産の評価基準及び評価方法
その他有価証券
時価のあるもの……事業年度末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの……移動平均法による原価法
2016/06/29 9:07- #3 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
連結会計年度末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2016/06/29 9:07- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2. 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成27年3月31日) | 当連結会計年度(平成28年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 3,681,676 | 3,664,307 |
| 純資産の部の合計から控除する金額(千円) | 11,124 | - |
| (うち非支配株主持分)(千円) | (11,124) | (-) |
2016/06/29 9:07