有価証券報告書-第178期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(企業結合等関係)
1.取得による企業結合
当社は、平成29年3月21日開催の取締役会において、SRホールディングス株式会社の自己株式を除く発行済株式の全てを取得し子会社化することを決議し、平成29年4月3日付でSRホールディングス株式会社を子会社化いたしました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:SRホールディングス株式会社(以下「SRホールディングス」)
事業の内容 :不動産の賃貸管理、築炉工事請負等
②企業結合を行った主な理由
SRホールディングスを子会社化することにより、SRホールディングスの子会社である眞保炉材工業株式会社(以下「眞保炉材工業」)が当社の孫会社となります。眞保炉材工業は1958年(昭和33年)に設立された築炉工事会社であり、キュポラの築造・補修工事、アルミ溶解炉やアルミ保持炉の保温・耐火工事などを手掛けるほか、耐火材料の製造・販売等を行っております。築炉事業の強化と、顧客基盤の拡充を図りたいという両社のニーズが合致し、当社がSRホールディングスの自己株式を除く発行済株式の全てを取得し、子会社化することといたしました。
③企業結合日
平成29年4月1日(みなし取得日)
平成29年4月3日(株式取得日)
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤結合後企業の名称
結合後の企業の名称に変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)連結計算書類に含まれる被取得企業の業績の期間
平成29年4月1日(みなし取得日)から平成30年3月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 6,928千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額 327,186千円
②発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
③償却方法及び償却期間
15年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
2.共通支配下の取引等
連結子会社間の合併
(1)取引の概要
①結合当事企業の概要及びその事業の内容
結合企業の名称 :眞保炉材工業株式会社
事業の内容 :築炉工事請負等
被結合企業の名称:SRホールディングス株式会社
事業の内容 :不動産の賃貸管理、築炉工事請負等
②企業結合日
平成29年6月23日
③企業結合の法的形式
眞保炉材工業株式会社を吸収合併存続会社、SRホールディングス株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併方式
④結合後企業の名称
眞保炉材工業株式会社
⑤その他取引の概要に関する事項(取引の目的含む)
経営資源の集約により、当社グループの経営の効率化を図るものであります。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行っております。
1.取得による企業結合
当社は、平成29年3月21日開催の取締役会において、SRホールディングス株式会社の自己株式を除く発行済株式の全てを取得し子会社化することを決議し、平成29年4月3日付でSRホールディングス株式会社を子会社化いたしました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:SRホールディングス株式会社(以下「SRホールディングス」)
事業の内容 :不動産の賃貸管理、築炉工事請負等
②企業結合を行った主な理由
SRホールディングスを子会社化することにより、SRホールディングスの子会社である眞保炉材工業株式会社(以下「眞保炉材工業」)が当社の孫会社となります。眞保炉材工業は1958年(昭和33年)に設立された築炉工事会社であり、キュポラの築造・補修工事、アルミ溶解炉やアルミ保持炉の保温・耐火工事などを手掛けるほか、耐火材料の製造・販売等を行っております。築炉事業の強化と、顧客基盤の拡充を図りたいという両社のニーズが合致し、当社がSRホールディングスの自己株式を除く発行済株式の全てを取得し、子会社化することといたしました。
③企業結合日
平成29年4月1日(みなし取得日)
平成29年4月3日(株式取得日)
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤結合後企業の名称
結合後の企業の名称に変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)連結計算書類に含まれる被取得企業の業績の期間
平成29年4月1日(みなし取得日)から平成30年3月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 400,000千円 |
| 取得原価 | 400,000千円 |
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 6,928千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額 327,186千円
②発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
③償却方法及び償却期間
15年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 固定資産 | 709,413千円 94,521 | |
| 資産合計 | 803,933 | |
| 流動負債 固定負債 | 438,160 292,960 | |
| 負債合計 | 731,119 |
2.共通支配下の取引等
連結子会社間の合併
(1)取引の概要
①結合当事企業の概要及びその事業の内容
結合企業の名称 :眞保炉材工業株式会社
事業の内容 :築炉工事請負等
被結合企業の名称:SRホールディングス株式会社
事業の内容 :不動産の賃貸管理、築炉工事請負等
②企業結合日
平成29年6月23日
③企業結合の法的形式
眞保炉材工業株式会社を吸収合併存続会社、SRホールディングス株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併方式
④結合後企業の名称
眞保炉材工業株式会社
⑤その他取引の概要に関する事項(取引の目的含む)
経営資源の集約により、当社グループの経営の効率化を図るものであります。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を行っております。