有価証券報告書-第186期(2025/04/01-2026/03/31)
(企業結合等関係)
当社は、2025年11月6日開催の取締役会において、株式会社中橋保温工業所(以下「中橋保温工業所」)の株式を取得して子会社化することを決議し、2025年11月25日付で中橋保温工業所の株式を取得して子会社化いたしました。
(1) 企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社中橋保温工業所
事業の内容:保温・保冷・耐火・築炉工事の施工、産業用機械器具設置工事
②企業結合を行った主な理由
中橋保温工業所は企業理念の「現場第一主義とし技術と人心和合の構築をもってエネルギー産業及び会社の環境整備に貢献します。」に則り、1961 年の創業以来、主として事業用発電設備、プラント・環境設備等の建設・メンテナンス、保温、保冷、耐火工事において数多くの実績を残しております。当社は耐火物関連事業を幅広く展開しており、中橋保温工業所との連携を強化することで、人財交流、双方のノウハウ・技術の共有が可能となり、当社グループの企業価値の向上が見込まれることから、子会社化することといたしました。
③企業結合日
2025年11月25日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤結合後企業の名称
結合後の企業の名称に変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2026年1月1日から2026年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内容および金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 25,000千円
(5) 発生した負ののれん発生益の金額及び発生原因
①発生した負ののれん発生益の金額
37,624千円
②発生原因
被取得企業の企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として処理しております。
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
当社は、2025年11月6日開催の取締役会において、株式会社中橋保温工業所(以下「中橋保温工業所」)の株式を取得して子会社化することを決議し、2025年11月25日付で中橋保温工業所の株式を取得して子会社化いたしました。
(1) 企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社中橋保温工業所
事業の内容:保温・保冷・耐火・築炉工事の施工、産業用機械器具設置工事
②企業結合を行った主な理由
中橋保温工業所は企業理念の「現場第一主義とし技術と人心和合の構築をもってエネルギー産業及び会社の環境整備に貢献します。」に則り、1961 年の創業以来、主として事業用発電設備、プラント・環境設備等の建設・メンテナンス、保温、保冷、耐火工事において数多くの実績を残しております。当社は耐火物関連事業を幅広く展開しており、中橋保温工業所との連携を強化することで、人財交流、双方のノウハウ・技術の共有が可能となり、当社グループの企業価値の向上が見込まれることから、子会社化することといたしました。
③企業結合日
2025年11月25日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤結合後企業の名称
結合後の企業の名称に変更はありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2026年1月1日から2026年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 180,000千円 |
| 取得原価 | 180,000千円 |
(4) 主要な取得関連費用の内容および金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 25,000千円
(5) 発生した負ののれん発生益の金額及び発生原因
①発生した負ののれん発生益の金額
37,624千円
②発生原因
被取得企業の企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として処理しております。
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
| 流動資産 | 268,623千円 |
| 固定資産 | 79,860千円 |
| 資産合計 | 348,484千円 |
| 流動負債 | 50,540千円 |
| 固定負債 | 80,318千円 |
| 負債合計 | 130,859千円 |