- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ブロック事業」は、主にコンクリートブロック製品を生産しております。「パイル事業」は、コンクリートパイル製品を生産しております。「工事事業」は、コンクリート二次製品に附帯する施工工事請負を行っております。「その他事業」は、コンクリート二次製品に付随する部分品等の販売や技術供与等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/28 13:17- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/28 13:17 - #3 対処すべき課題(連結)
(4)取組状況
新中期経営方針を「ホクコンスタイル構築により高収益企業への変革」とし、売上高営業利益率5%を目標に収益の質の改善に取り組みを開始しています。ホクコンスタイルという型による基本を構築し、それを絶え間なく変化させ、当社の独自性を持った仕組みの構築を目指してまいります。
2016/06/28 13:17- #4 業績等の概要
セグメントの業績は次のとおりであります。
ブロック事業におきましては、民間工事の受注拡大に努めました。この結果、売上高は14,595,199千円(前連結会計年度比5.4%増)、営業利益は799,407千円(前連結会計年度比9.8%増)となりました。
パイル事業におきましては、Hyper-ストレート工法・節杭を用いたFP-BESTEX工法を中心とした収益拡大に努めました。この結果、売上高は1,800,719千円(前連結会計年度比20.8%増)、営業利益は85,206千円(前連結会計年度比117.0%増)となりました。
2016/06/28 13:17- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、主力事業であるブロック事業におきまして、政府建設投資と民間建設投資は穏やかな回復基調にあり、売上高は14,595,199千円と前年連結会計年度13,839,890千円から5.4%増加し、営業利益は799,407千円と前年連結会計年度727,911千円から9.8%増加しました。
パイル事業におきましては、新設住宅着工件数が依然として低水準で推移しましたが、売上高は1,800,719千円と前年連結会計年度1,489,609千円から20.8%増加し、営業利益は85,206千円と前年連結会計年度39,255千円から117.0%増加しました。
2016/06/28 13:17- #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 294,420千円 | 316,921千円 |
| 仕入高 | 2,283,487 | 2,110,536 |
2016/06/28 13:17- #7 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| 株式会社クォードコーポレーション |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
|
| 売上高 | 5,993,721 | 4,968,067 |
| 税引前当期純利益金額 | 96,487 | 322,779 |
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