有価証券報告書-第77期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(1)グループの現状
公共工事の継続的な縮小と民間設備投資の縮小により需要が減少しています。
(2)対処すべき課題
①事業経営の競争力強化
②収益の質向上
③社内業務フローの改善
④ノウハウの蓄積と共有・活用
⑤人材・仕事の質向上
⑥コーポレート・ガバナンスの強化
(3)対処方法
①5つの事業ベクトル「道路・交通・鉄道事業」「防災・水利用事業」「水とみどり事業」「住宅・開発事業」「ストックマネジメント事業」をより特化し、技術・品質・ブランド・サービス力の向上を図ります。
②上期下期の生産平準化、徹底したコストダウン対策に加え、新製品の開発、生産方式の見直し、新販路の開拓、新購買ルートの開拓を図り、収益の質を向上させます。
③情報精度の向上、タイムリーな情報伝達により、受注から出荷までの社内業務フローの停滞を防止し、全体最適化を図っていきます。
④暗黙知であったノウハウを「ホクジョブ」として見える化させ、共有・活用することにより、すべての事業所・個人のレベルを向上させます。
⑤職場環境を改善し、イキイキとして働ける職場を築きます。
⑥コーポレート・ガバナンスの強化を図り、コンプライアンス重視の徹底を行うとともに、倫理性も大事にします。
(4)取組状況
新中期経営方針を「ホクコンスタイル構築により高収益企業への変革」とし、売上高営業利益率5%を目標に収益の質の改善に取り組みを開始しています。ホクコンスタイルという型による基本を構築し、それを絶え間なく変化させ、当社の独自性を持った仕組みの構築を目指してまいります。
公共工事の継続的な縮小と民間設備投資の縮小により需要が減少しています。
(2)対処すべき課題
①事業経営の競争力強化
②収益の質向上
③社内業務フローの改善
④ノウハウの蓄積と共有・活用
⑤人材・仕事の質向上
⑥コーポレート・ガバナンスの強化
(3)対処方法
①5つの事業ベクトル「道路・交通・鉄道事業」「防災・水利用事業」「水とみどり事業」「住宅・開発事業」「ストックマネジメント事業」をより特化し、技術・品質・ブランド・サービス力の向上を図ります。
②上期下期の生産平準化、徹底したコストダウン対策に加え、新製品の開発、生産方式の見直し、新販路の開拓、新購買ルートの開拓を図り、収益の質を向上させます。
③情報精度の向上、タイムリーな情報伝達により、受注から出荷までの社内業務フローの停滞を防止し、全体最適化を図っていきます。
④暗黙知であったノウハウを「ホクジョブ」として見える化させ、共有・活用することにより、すべての事業所・個人のレベルを向上させます。
⑤職場環境を改善し、イキイキとして働ける職場を築きます。
⑥コーポレート・ガバナンスの強化を図り、コンプライアンス重視の徹底を行うとともに、倫理性も大事にします。
(4)取組状況
新中期経営方針を「ホクコンスタイル構築により高収益企業への変革」とし、売上高営業利益率5%を目標に収益の質の改善に取り組みを開始しています。ホクコンスタイルという型による基本を構築し、それを絶え間なく変化させ、当社の独自性を持った仕組みの構築を目指してまいります。