ニッコー(5343)の当期純利益又は当期純損失(△)の推移 - 第二四半期
連結
- 2011年9月30日
- 2億4100万
- 2012年9月30日
- -13億3900万
- 2013年9月30日
- -2億3700万
- 2014年9月30日
- -1億8600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間の売上高は、住設環境機器事業および陶磁器事業において増収、機能性セラミック商品事業は減収となりました。特に陶磁器事業において新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行となり、行動制限が緩和されたことにより増収となりました。一方、住設環境機器事業におけるバンクチュール®(システムバスルーム)の大型案件での利益率が低下したこと、機能性セラミック商品事業で前年同四半期活況であったOA機器用基板の受注が落ち込んだことをカバーするには至らず、営業損失を計上することとなりました。2023/11/10 9:10
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、69億3百万円(前年同四半期比1.5%増)、営業損失は、2億4百万円(前年同四半期は14百万円の利益)、経常損失は、1億72百万円(前年同四半期は91百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、1億98百万円(前年同四半期は57百万円の利益)となりました。
セグメント別の業績概要は次のとおりです。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は、前第2四半期連結累計期間については潜在株式が存在しないため記載していません。当第2四半期連結累計期間については1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載していません。2023/11/10 9:10