- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額または1株当たり四半期純損失金額(△)(円) | △1.16 | △11.51 | 0.08 | △12.93 |
2015/04/10 16:19- #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準および事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2015/04/10 16:19- #3 業績等の概要
当期の売上高は、住設環境機器事業および機能性セラミック商品事業での増収によって、前期比1.6%増の166億39百万円となりました。
損益面では、前期末までに潜在していた収益悪化の要因を精緻に分析、一過性の問題は早急に対処し、構造的問題については、陶磁器事業において地域別営業体制から業態別営業体制への市場戦略変更といった収益構造を再構築する抜本的な改革を施したことによって前期比で改善しました。特に、機能性セラミック商品事業においては、利益を計上するまでに改善しましたが、陶磁器事業における陶磁器商品の鉛溶出基準超過への諸対応、住設環境機器事業における小型浄化槽の予防保全対策費用の追加計上という特殊要因が発生し、営業損失は4億73百万円 (前期は15億5百万円の営業損失)、経常損失は3億82百万円(前期は14億58百万円の経常損失)、当期純損失は4億77百万円(前期は22億68百万円の当期純損失)となりました。
期首に掲げた目標は達成することができませんでしたが、前期と比べて収益力は改善し、経営改革の効果は徐々に発現しております。
2015/04/10 16:19- #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前事業年度および当事業年度は、税引前当期純損失を計上したため当該記載は行っておりません。
2015/04/10 16:19- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度および当連結会計年度において税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
2015/04/10 16:19- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④当期純利益
機能性セラミック商品事業および陶磁器事業における固定資産売却益の計上、陶磁器事業における鉛対策費用の計上などにより、当期純損失は4億77百万円となりました。
(4) キャッシュ・フローの状況の分析
2015/04/10 16:19- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1.前連結会計年度および当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式がなく、かつ、当期純損失を計上しているため記載しておりません。
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2015/04/10 16:19