- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 4,126 | 8,107 | 12,260 | 16,639 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(百万円) | △7 | △214 | △196 | △430 |
2015/04/10 16:19- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。なお、セグメント負債については、経営資源の配分の決定および業績を評価するための検討対象としていないため、記載しておりません。
2015/04/10 16:19- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数および非連結子会社名
2社 NIKKO MIDDLE EAST TRADING LLC、ニッコーケア㈱
上記の2社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
なお、非連結子会社でありました㈱彩は、平成26年3月18日付をもって清算結了しております。2015/04/10 16:19 - #4 事業等のリスク
(4) 連結子会社の業績による影響
当社グループの陶磁器事業の販売会社である連結子会社1社(NIKKO CERAMICS, INC.)は、売上高の低迷により業績不振となっており、グループ一体としての営業活動の効率化およびコスト削減の徹底に努め、業績の改善を図っております。同社の業績が当社グループの経営成績、財政状態等に影響を与える可能性があります。
(5) 継続企業の前提に関する重要事象等
2015/04/10 16:19- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。なお、セグメント負債については、経営資源の配分の決定および業績を評価するための検討対象としていないため、記載しておりません。2015/04/10 16:19 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
| 日本(百万円) | その他(百万円) | 合計(百万円) |
| 14,893 | 1,745 | 16,639 |
(注) 1.日本以外の区分に属する地域の内訳は次のとおりであります。
その他………東南アジア、北米2015/04/10 16:19 - #7 業績等の概要
当期(平成25年4月1日~平成26年3月31日)は、新たに策定した3ヶ年中期経営計画の初年度でした。中期経営計画のビジョンおよび具体的な施策は、前期末の「中期経営計画発表」と、当期の「上期総括と年度計画達成に向けて」、「初年度振り返りと来期計画の達成に向けて」と、3回にわたり行われた全員参加の発表会において、周知徹底しました。中期経営計画の骨子は利益重視の積極的な経営姿勢であります。
当期の売上高は、住設環境機器事業および機能性セラミック商品事業での増収によって、前期比1.6%増の166億39百万円となりました。
損益面では、前期末までに潜在していた収益悪化の要因を精緻に分析、一過性の問題は早急に対処し、構造的問題については、陶磁器事業において地域別営業体制から業態別営業体制への市場戦略変更といった収益構造を再構築する抜本的な改革を施したことによって前期比で改善しました。特に、機能性セラミック商品事業においては、利益を計上するまでに改善しましたが、陶磁器事業における陶磁器商品の鉛溶出基準超過への諸対応、住設環境機器事業における小型浄化槽の予防保全対策費用の追加計上という特殊要因が発生し、営業損失は4億73百万円 (前期は15億5百万円の営業損失)、経常損失は3億82百万円(前期は14億58百万円の経常損失)、当期純損失は4億77百万円(前期は22億68百万円の当期純損失)となりました。
2015/04/10 16:19- #8 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当社は、平成18年10月期以降、売上高の減少傾向および営業損失(平成24年3月期を除きます。)を計上する状況が続いており、売上高につきましては、住設環境機器事業および機能性セラミック商品事業での増収によって、当期は平成24年3月期以来の増収となりましたが、営業利益を計上するにはいたっておりません。
営業キャッシュ・フローにつきましては、平成25年3月期はプラスに好転しましたが、当期では営業利益を確保するにはいたらず、マイナスへと転じました。
2015/04/10 16:19- #9 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当社グループは、平成18年10月期以降、売上高の減少傾向および営業損失(平成24年3月期を除きます。)を計上する状況が続いており、売上高につきましては、住設環境機器事業および機能性セラミック商品事業での増収によって、当期は平成24年3月期以来の増収となりましたが、営業利益を計上するにはいたっておりません。
営業キャッシュ・フローにつきましては、平成25年3月期はプラスに好転しましたが、当期では営業利益を確保するにはいたらず、マイナスへと転じました。
2015/04/10 16:19- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
「特長のある新商品を提供し、競争力のある誇れる価値創造型事業部になる」をビジョンとして、次の施策を行います。
売上高における新商品の構成比率の上昇を実現すべく、特定の市場と用途を狙った特長あるセラミック商品を展開してまいります。平成28年3月期には新商品の売上高構成比率30%以上の実現を図ります。継続的に新商品を市場に投入することで、売上の拡大をしてまいります。また、最終製品製造メーカーとの共同による商品開発とともに、開発から商品販売まで当社一貫で行った業界初のオリジナル商品の開発を進めてまいります。
また、引き続き、ムリ・ムラ・ムダをなくす工程改善を行うことでさらに合格率を向上させ、売上原価率を低減します。
2015/04/10 16:19- #11 重要事象等、事業等のリスク(連結)
「特長のある新商品を提供し、競争力のある誇れる価値創造型事業部になる」をビジョンとして、次の施策を行います。
売上高における新商品の構成比率の上昇を実現すべく、特定の市場と用途を狙った特長あるセラミック商品を展開してまいります。平成28年3月期には新商品の売上高構成比率30%以上の実現を図ります。継続的に新商品を市場に投入することで、売上の拡大をしてまいります。また、最終製品製造メーカーとの共同による商品開発とともに、開発から商品販売まで当社一貫で行った業界初のオリジナル商品の開発を進めてまいります。
また、引き続き、ムリ・ムラ・ムダをなくす工程改善を行うことでさらに合格率を向上させ、売上原価率を低減します。
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