四半期報告書-第93期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
(追加情報)
(表示方法の変更)
(四半期連結損益計算書)
在外連結子会社の物流倉庫に係る賃貸取引に関して、従来、「営業外収益」の「受取賃貸料」に含めて表示していた収入および「販売費及び一般管理費」に含めて表示していた費用を、第1四半期連結会計期間より、「受取賃貸料」は「売上高」として、対応する賃貸原価は「売上原価」として、それぞれ表示する方法に変更しました。
この変更は、在外連結子会社の倉庫業務を事業の一つとして位置付け、賃貸収入についても安定的な収入源の一つであるとの認識のもと、事業運営の実態をより適切に表示するために行ったものです。
この表示方法の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替を行っています。
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において、営業外収益の「受取賃貸料」に表示していた37百万円を「売上高」に組み替えて表示しています。また、「販売費及び一般管理費」に表示していた41百万円を「売上原価」に組み替えて表示しています。この組替により、営業利益が37百万円増加していますが、経常利益および税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。
(表示方法の変更)
(四半期連結損益計算書)
在外連結子会社の物流倉庫に係る賃貸取引に関して、従来、「営業外収益」の「受取賃貸料」に含めて表示していた収入および「販売費及び一般管理費」に含めて表示していた費用を、第1四半期連結会計期間より、「受取賃貸料」は「売上高」として、対応する賃貸原価は「売上原価」として、それぞれ表示する方法に変更しました。
この変更は、在外連結子会社の倉庫業務を事業の一つとして位置付け、賃貸収入についても安定的な収入源の一つであるとの認識のもと、事業運営の実態をより適切に表示するために行ったものです。
この表示方法の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替を行っています。
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書において、営業外収益の「受取賃貸料」に表示していた37百万円を「売上高」に組み替えて表示しています。また、「販売費及び一般管理費」に表示していた41百万円を「売上原価」に組み替えて表示しています。この組替により、営業利益が37百万円増加していますが、経常利益および税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。