有価証券報告書-第97期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
※8.減損損失
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(1) 減損損失を計上した資産グループの概要
(2) 減損損失の計上に至った経緯
当社グループは、管理会計上の単位である事業区分に基づいてグルーピングしています。なお、事業の用に供していない遊休資産等についてはそれぞれ個別に取り扱っています。
当社グループは、これまで資材置場、倉庫等の整理・再編を進めており、このたび、石川県白山市に保有する物流倉庫等の廃止を決定しました。
その結果、上記遊休資産については、今後も使用見込みがなく、回収可能価額が著しく下落しているため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。
回収可能価額は、正味売却価額により、土地は不動産鑑定評価額に基づき処分費用見込額を控除して合理的に算定された価格、土地以外の資産は他への転用や売却が困難なため零として算定しています。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(1) 減損損失を計上した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 石川県白山市 | 遊休資産 | 建物及び構築物 | 0 |
| 機械装置及び運搬具 | 1 | ||
| 工具、器具及び備品 | 0 | ||
| 土地 | 166 | ||
| 計 | 167 |
(2) 減損損失の計上に至った経緯
当社グループは、管理会計上の単位である事業区分に基づいてグルーピングしています。なお、事業の用に供していない遊休資産等についてはそれぞれ個別に取り扱っています。
当社グループは、これまで資材置場、倉庫等の整理・再編を進めており、このたび、石川県白山市に保有する物流倉庫等の廃止を決定しました。
その結果、上記遊休資産については、今後も使用見込みがなく、回収可能価額が著しく下落しているため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。
回収可能価額は、正味売却価額により、土地は不動産鑑定評価額に基づき処分費用見込額を控除して合理的に算定された価格、土地以外の資産は他への転用や売却が困難なため零として算定しています。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。