日本特殊陶業(5334)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - セラミックの推移 - 第二四半期
連結
- 2014年9月30日
- 3億1000万
- 2015年9月30日 -20.97%
- 2億4500万
- 2016年9月30日 -73.88%
- 6400万
- 2017年9月30日 +950%
- 6億7200万
- 2018年9月30日 +218.75%
- 21億4200万
- 2019年9月30日
- -2億3000万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- したがって、当社グループは、社内カンパニーを基礎とした製品別のセグメントから構成されています。2023/11/09 10:20
その上で、セグメント情報では製品の内容、市場等の類似性を勘案して、複数の事業セグメントを集約し、「自動車関連」、「セラミック」及び「新規事業」を報告セグメントとしています。
「自動車関連」は、スパークプラグや排気ガスセンサ等、主として自動車に組み付けられる部品の製造販売を行っています。「セラミック」では、切削工具、産業機器部品、半導体製造装置用部品、半導体パッケージ及び医療用酸素濃縮器等の製造販売を行っています。「新規事業」では、環境エネルギー分野等の新規事業に関する製品の製造販売を行っています。 - #2 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2023/11/09 10:20
(注) 外部顧客への売上収益で表示しています。合計 センサ 81,028 セラミック 53,822 新規事業 2,227
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) - #3 注記事項-売却目的で保有する資産、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注) 前連結会計年度において、売却目的で保有する資産及び直接関連する負債に分類したものは、当社の連結子会社において工場再編の意思決定を行ったことから分類した自動車関連セグメントに係る資産です。2023/11/09 10:20
また、当社とIMC International Metalworking Companies B.V(以下、「IMC」という。)との間で2023年4月3日から開始した当社連結子会社の合弁会社化による合弁事業を開始するに当たり、当社の機械工具事業を連結子会社であるNTKカッティングツールズ株式会社に承継するセラミックセグメントに係る資産及び負債です。なお、当第1四半期連結会計期間において、当社が保有するNTKカッティングツールズ株式会社の株式の一部をIMCへ譲渡しています。この結果、所有持分は100%から49.0%に減少し、同社に対する支配を喪失したことから、同社は当社グループの持分法適用会社となっています。
当第2四半期連結会計期間において、売却目的で保有する資産に分類したものは、当社の連結子会社において工場再編の意思決定を行ったことから分類した自動車関連セグメントに係る資産、並びに当社の連結子会社における事務所移転のために売却を予定している自動車関連セグメントに係る資産です。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントの業績2023/11/09 10:20
<自動車関連>当事業は、補修用製品の販売が落ち着きをみせる一方で、半導体供給不足の緩和やコロナ禍からのリバウンド需要による自動車生産が回復傾向にあることから、新車組付け用製品の販売は底堅く推移しています。また、為替レートが円安に推移していることも当社利益を押し上げる要因となっています。セグメントの名称 売上収益(百万円) 営業利益又は営業損失(△)(百万円) 自動車関連 246,966 61,216 セラミック 47,540 1,709 新規事業 2,384 △6,118
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上収益は2,469億66百万円(前年同期比12.1%増)、営業利益は612億16百万円(前年同期比20.7%増)となりました。