- 5334
- 2026/09/25
- 時価
- 1兆5184億円
- PER 予
- 14.15倍
- 2010年以降
- 5.27-27.54倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.76倍
- 2010年以降
- 0.57-2.65倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.07%
- ROE 予
- 12.4%
- ROA 予
- 7.9%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
日本特殊陶業(5334)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - セラミックの推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 7700万
- 2014年6月30日 +106.49%
- 1億5900万
- 2015年6月30日 +74.84%
- 2億7800万
- 2016年6月30日 -44.24%
- 1億5500万
- 2017年6月30日 -16.13%
- 1億3000万
- 2018年6月30日 +999.99%
- 14億7000万
- 2019年6月30日 -96.94%
- 4500万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- したがって、当社グループは、社内カンパニーを基礎とした製品別のセグメントから構成されています。2023/08/09 9:54
その上で、セグメント情報では製品の内容、市場等の類似性を勘案して、複数の事業セグメントを集約し、「自動車関連」、「セラミック」及び「新規事業」を報告セグメントとしています。
「自動車関連」は、スパークプラグや排気ガスセンサ等、主として自動車に組み付けられる部品の製造販売を行っています。「セラミック」では、切削工具、産業機器部品、半導体製造装置用部品、半導体パッケージ及び医療用酸素濃縮器等の製造販売を行っています。「新規事業」では、環境エネルギー分野等の新規事業に関する製品の製造販売を行っています。 - #2 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2023/08/09 9:54
(注) 外部顧客への売上収益で表示しています。合計 センサ 38,891 セラミック 25,563 新規事業 1,201
当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日) - #3 注記事項-売却目的で保有する資産、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注) 前連結会計年度において、売却目的で保有する資産及び直接関連する負債に分類したものは、当社の連結子会社において工場再編の意思決定を行ったことから分類した自動車関連セグメントに係る資産です。2023/08/09 9:54
また、当社とIMC International Metalworking Companies B.V(以下、「IMC」)との間で2023年4月3日より開始した当社連結子会社の合弁会社化による合弁事業を開始するにあたり、当社の機械工具事業を連結子会社であるNTKカッティングツールズ株式会社に承継するセラミックセグメントに係る資産及び負債です。なお、当第1四半期連結会計期間において、当社が保有するNTKカッティングツールズ株式会社の株式の一部をIMCへ譲渡しております。この結果、所有持分は100%から49.0%に減少し、同社に対する支配を喪失したことから、同社は当社グループの持分法適用会社となっております。
当第1四半期連結会計期間において、売却目的で保有する資産に分類したものは、当社の連結子会社において工場再編の意思決定を行ったことから分類した自動車関連セグメントに係る資産です。 - #4 注記事項-後発事象、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- こうした中、自動車業界は変革期を迎え、カーボンニュートラルの実現に向け電動化や燃料の多様化が進みつつあります。また、その過程においては、地域・国ごとのエネルギー事情や現存する車両に合わせ、様々な動力源およびその関連技術が求められ、引き続き内燃機関においても、継続した需要が見込まれます。2023/08/09 9:54
業界全体として短中長期それぞれの段階に応じた対応が必要な中、当社はコア技術であるセラミックの開発および製造技術を活かし、世の中へ内燃機関製品の供給責任を果たす道筋を検討すべく今回の基本合意に至りました。
本事業譲受によって、内燃機関製品の生産体制が最適化することによる安定的な供給、さらには、スケールメリットが生まれることにより、生産過程における業界全体での環境負荷低減等の社会課題への貢献が期待できるものと考えています。また、一段と強固となる自動車関連事業を土台に持続的な成長を実現し、将来へ向けた取り組みをも活性化させることで、当社が長期経営計画で掲げる事業ポートフォリオ転換を推進できるものと考えています。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントの業績2023/08/09 9:54
<自動車関連>当事業は、補修用製品の販売が落ち着きをみせる一方で、半導体供給不足の解消やコロナ禍からのリバウンド需要による自動車生産の回復により、新車組付け用製品の販売は底堅く推移しています。また、為替市場における円安の高進も当社利益を押し上げる要因となっています。セグメントの名称 売上収益(百万円) 営業利益又は営業損失(△)(百万円) 自動車関連 119,898 30,104 セラミック 23,985 1,309 新規事業 1,166 △3,194
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上収益は1,198億98百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益は301億4百万円(前年同期比16.3%増)となりました。