- #1 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
エクアドルNGKスパークプラグ㈲
日特電子㈱
連結の範囲から除いた理由
上記2社は、総資産・売上高・当期純利益・利益剰余金等のいずれも小規模であり、連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため連結の範囲から除外しています。2015/06/26 14:29 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が1,986百万円増加し、繰越利益剰余金が1,284百万円減少しています。なお、損益に与える影響は軽微です。
また、当事業年度の1株当たり純資産額が5.90円減少しています。1株当たり当期純利益金額への影響は軽微です。
2015/06/26 14:29- #3 持分法を適用しない非連結子会社又は関連会社がある場合には、これらのうち主要な会社等の名称及び持分法を適用しない理由(連結)
- 要な持分法非適用会社
非連結子会社 エクアドルNGKスパークプラグ㈲
日特電子㈱
関連会社 早川精機工業㈱
持分法を適用しない理由
持分法非適用会社はいずれも小規模であり、それぞれ当期純利益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり、また、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、持分法を適用せず原価法により評価しています。2015/06/26 14:29 - #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2015/06/26 14:29- #5 業績等の概要
また半導体業界では、世界的にパソコン需要が低迷する一方で、新興国を中心にスマートフォンが急速に普及し、半導体チップメーカーや携帯電話機メーカーにおいては価格競争が激化し低価格化が進みました。
その結果、当社グループの当連結会計年度における売上高は3,476億36百万円(前連結会計年度比5.4%増)、営業利益621億96百万円(前連結会計年度比20.4%増)、経常利益679億7百万円(前連結会計年度比23.6%増)、当期純利益は367億53百万円(前連結会計年度比12.4%増)となりました。
なお、記載金額には消費税等の金額は含まれておらず、また以下の金額についても同様です。
2015/06/26 14:29- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑥当期純利益
当期純利益は前連結会計年度比40億48百万円(12.4%)増加し、367億53百万円となりました。内訳は次のとおりです。
2015/06/26 14:29- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4 1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりです。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 当期純利益(百万円) | 32,704 | 36,753 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 32,704 | 36,753 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 217,648 | 217,626 |
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