<その他>その他の事業については、主に前連結会計年度に医療分野において新たにCAIRE社を子会社化したことで、当第1四半期連結累計期間の売上高は66億29百万円(前年同期比322.4%増)、営業損失は5億68百万円(前年同期は6億40百万円の営業損失)となりました。
| | 前連結会計年度 | 当第1四半期連結会計期間 | 増減 |
| | (2019年3月31日) | (2019年6月30日) |
| 流動資産 | (百万円) | 311,103 | 325,394 | 14,291 |
| 固定資産 | (百万円) | 317,866 | 324,607 | 6,741 |
当第1四半期末の総資産は、前連結会計年度末比210億32百万円増加の6,500億2百万円となりました。これは、主として現金及び預金並びにたな卸資産が増加したこと、設備投資並びに米国を除く在外連結子会社において当第1四半期連結会計期間の期首からIFRS第16号「リース」を適用したことに伴い、有形固定資産が増加したことによるものです。
負債は、前連結会計年度末比235億48百万円増加の2,508億34百万円となりました。これは、主として社債の発行、及び有形固定資産の増加と同様に、米国を除く在外連結子会社においてIFRS第16号「リース」を適用したことに伴い、リース債務が増加したことによるものです。