- 5334
- 2026/09/04
- 時価
- 1兆5644億円
- PER 予
- 14.58倍
- 2010年以降
- 5.27-27.54倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.81倍
- 2010年以降
- 0.57-2.65倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.67%
- ROE 予
- 12.4%
- ROA 予
- 7.9%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 米国を除く在外連結子会社では、当第1四半期連結会計期間の期首からIFRS第16号「リース」を適用しています。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。また、当該基準の適用にあたっては、経過措置として認められている、当該基準の適用による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しています。2019/08/09 11:29
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の資産が3,515百万円増加、負債が3,534百万円増加、利益剰余金が19百万円減少しています。資産の増加は主として有形固定資産、負債の増加は主としてリース債務の増加によるものです。
なお、この変更による当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微です。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <その他>その他の事業については、主に前連結会計年度に医療分野において新たにCAIRE社を子会社化したことで、当第1四半期連結累計期間の売上高は66億29百万円(前年同期比322.4%増)、営業損失は5億68百万円(前年同期は6億40百万円の営業損失)となりました。2019/08/09 11:29
当第1四半期末の総資産は、前連結会計年度末比210億32百万円増加の6,500億2百万円となりました。これは、主として現金及び預金並びにたな卸資産が増加したこと、設備投資並びに米国を除く在外連結子会社において当第1四半期連結会計期間の期首からIFRS第16号「リース」を適用したことに伴い、有形固定資産が増加したことによるものです。前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間 増減 (2019年3月31日) (2019年6月30日) 流動資産 (百万円) 311,103 325,394 14,291 固定資産 (百万円) 317,866 324,607 6,741 資産 合計 (百万円) 628,970 650,002 21,032
負債は、前連結会計年度末比235億48百万円増加の2,508億34百万円となりました。これは、主として社債の発行、及び有形固定資産の増加と同様に、米国を除く在外連結子会社においてIFRS第16号「リース」を適用したことに伴い、リース債務が増加したことによるものです。