営業利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2021年9月30日
- 339億2100万
- 2022年9月30日 +58.01%
- 535億9900万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結会計期間】2022/11/09 10:01
(単位:百万円) その他費用 △20 △257 営業利益 16,625 25,974 金融収益 162 1,617 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2022/11/09 10:01
(単位:百万円) その他費用 △234 △762 営業利益 4 33,921 53,599 金融収益 1,449 8,758 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、材料売上及び福利厚生サービス業等を含んでいます。2022/11/09 10:01
2 セグメント利益又は損失(△)は、要約四半期連結財務諸表の営業利益と調整しています。
当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <自動車関連>当事業は、車載向け半導体の供給不足や原材料価格の高騰が当社販売及び利益に影響を与えているものの、原材料価格高騰分の価格転嫁や半導体供給不足の一部改善により、新車組付け用製品の販売が好調に推移しています。また、為替市場における急速な円安も当社販売及び利益を押し上げる要因となっており、第2四半期会計期間及び第2四半期累計期間においてはともに前年度を上回る結果となりました。2022/11/09 10:01
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上収益は2,203億75百万円(前年同期比18.9%増)、営業利益は507億7百万円(前年同期比39.4%増)となりました。
<セラミック>当事業は、自動車関連向け機械工具の出荷が回復基調であり、半導体製造装置用部品についても、汎用向けでは半導体製造装置における混乱により、需要に陰りが見られるものの、当社取り扱い製品においては世界的な半導体需要に対応する旺盛な設備投資により堅調に推移しました。