建物及び構築物(IFRS)
連結
- 2022年3月31日
- 780億2300万
- 2023年3月31日 -3.27%
- 754億6900万
有報情報
- #1 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 使用権資産の帳簿価額の内訳は、次のとおりです。2023/06/27 14:19
使用権資産の増加額並びにリースに関連する費用及びキャッシュ・アウトフローは、次のとおりです。(単位:百万円) 使用権資産 建物及び構築物を原資産とするもの 7,841 8,206 機械装置及び運搬具を原資産とするもの 1,816 1,928
(注) 1 リース負債の満期分析は「注記21. 金融商品」に記載のとおりです。(単位:百万円) 使用権資産の減価償却費 建物及び構築物を原資産とするもの 1,663 2,126 機械装置及び運搬具を原資産とするもの 615 574 - #2 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 土地、建設仮勘定以外の有形固定資産は、使用が可能となった時点から、それぞれの見積耐用年数にわたって定額法で減価償却しています。主要な有形固定資産の見積耐用年数は次のとおりです。2023/06/27 14:19
建物及び構築物 :8~50年
機械装置及び運搬具 :4~10年 - #3 注記事項-非金融資産の減損、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 減損損失は、連結損益計算書の「売上原価」に計上しています。2023/06/27 14:19
前連結会計年度において、セラミックセグメント及び新規事業セグメントの一部の製品について撤退することを決定したため減損損失を計上したほか、セラミックセグメントにおける遊休状態の建設仮勘定について減損損失を計上しました。なお、回収可能価額は処分コスト控除後の公正価値で測定しています。(単位:百万円) 有形固定資産 建物及び構築物 - 3 機械装置及び運搬具 474 4,482 使用権資産 建物及び構築物を原資産とするもの - 441 減損損失 計 889 6,396
当連結会計年度において、自動車関連セグメントの一部の資金生成単位について収益見込みの低下等に伴い、割引後将来キャッシュ・フローの見積額が、資産グループの帳簿価額を下回ったため、2,506百万円の減損損失を計上しました。なお、当該資産グループの回収可能価額は主として使用価値により測定しており、使用価値の見積りに用いた割引率は、税引前加重平均資本コスト(18.5%)を使用しています。