構築物(純額)
個別
- 2023年3月31日
- 24億8200万
- 2024年3月31日 -5.2%
- 23億5300万
有報情報
- #1 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 使用権資産の帳簿価額の内訳は、次のとおりです。2024/06/25 14:04
使用権資産の増加額並びにリースに関連する費用及びキャッシュ・アウトフローは、次のとおりです。(単位:百万円) 使用権資産 建物及び構築物を原資産とするもの 8,206 9,119 機械装置及び運搬具を原資産とするもの 1,928 1,974
(注) 1 リース負債の満期分析は「注記21. 金融商品」に記載のとおりです。(単位:百万円) 使用権資産の減価償却費 建物及び構築物を原資産とするもの 2,126 2,305 機械装置及び運搬具を原資産とするもの 574 669 - #2 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 土地、建設仮勘定以外の有形固定資産は、使用が可能となった時点から、それぞれの見積耐用年数にわたって定額法で減価償却しています。主要な有形固定資産の見積耐用年数は次のとおりです。2024/06/25 14:04
建物及び構築物 :8~50年
機械装置及び運搬具 :4~10年 - #3 注記事項-非金融資産の減損、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 減損損失は、連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に計上しています。2024/06/25 14:04
前連結会計年度において、自動車関連セグメントの一部の資金生成単位について収益見込みの低下等に伴い、割引後将来キャッシュ・フローの見積額が、資産グループの帳簿価額を下回ったため、2,506百万円の減損損失を計上しました。なお、当該資産グループの回収可能価額は主として使用価値により測定しており、使用価値の見積りに用いた割引率は、税引前加重平均資本コスト(18.5%)を使用しています。(単位:百万円) 土地 - 125 建物及び構築物 3 85 機械装置及び運搬具 4,482 1,104 使用権資産 建物及び構築物を原資産とするもの 441 - 減損損失 計 6,396 3,578
また、新規事業セグメントにおける円筒形SOFC燃料電池事業の資金生成単位について事業環境の変化等により想定していた将来キャッシュ・フローが見込めなくなったことから、3,701百万円の減損損失を計上しました。なお、回収可能価額は処分コスト控除後の公正価値で測定しています。公正価値のヒエラルキーはレベル3です。