建設仮勘定
個別
- 2025年3月31日
- 29億1100万
- 2026年3月31日 -15.53%
- 24億5900万
有報情報
- #1 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注) 1 有形固定資産の減価償却費は、連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に含まれています。2026/06/25 15:30
2 建設仮勘定から各科目への振替は、「その他」に含まれています。
3 有形固定資産の減損損失は、連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に含まれています。 - #2 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 取得原価には資産の取得に直接関連する費用、資産の解体及び除去費用、原状回復費用の当初見積額並びに資産計上の要件を満たす借入コストが含まれています。有形固定資産の構成要素の耐用年数が構成要素ごとに異なる場合は、それぞれ別個の有形固定資産項目として計上しています。2026/06/25 15:30
土地、建設仮勘定以外の有形固定資産は、使用が可能となった時点から、それぞれの見積耐用年数にわたって定額法で減価償却しています。主要な有形固定資産の見積耐用年数は次のとおりです。
建物及び構築物 :8~50年 - #3 注記事項-非金融資産の減損、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 減損損失は、連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に計上しています。2026/06/25 15:30
前連結会計年度において、コンポーネント・ソリューションセグメントの一部ののれんを含む資金生成単位について減損テストを実施した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、4,562百万円の減損損失を計上しました。なお、当該資金生成単位の回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値の見積りに使用した成長率は2.5%及び2.1%、割引率は税引前加重平均資本コスト13.3%及び18.1%です。(単位:百万円) 機械装置及び運搬具 48 364 建設仮勘定 15 228 その他 33 3
また、自動車関連セグメントの一部ののれんを含む資金生成単位について減損テストを実施した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、634百万円の減損損失を計上しました。なお、当該資金生成単位の回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値の見積りに使用した成長率は1.0%、割引率は税引前加重平均資本コスト13.2%です。