有価証券報告書-第120期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
- 【提出】
- 2020/06/24 14:05
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注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)
5.企業結合
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(取得による企業結合)
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
② 企業結合を行った主な理由
当社は、今後成長が見込まれる医療分野における酸素濃縮装置事業を今後、更にのばしていくために、酸素濃縮装置を主力事業として、幅広い製品群を有し、酸素関連全般にわたる事業を展開している、被取得企業の事業を取得することで、事業拡大と新たな販路及び顧客の獲得を目指します。
③ 取得日
2018年12月20日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
Chart BioMedical Limited及びChart BioMedical (Chengdu) Co., Ltd.はそれぞれCAIRE Medical Limited及びCAIRE Medical Technology (Chengdu) Co., Ltd.に社名を変更しました。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とする株式取得により、議決権の100%を獲得したことによるものです。
(2) 取得日における取得資産、引受負債及び移転対価の公正価値の内訳
(注)1 企業結合に係る取得関連費用756百万円は「販売費及び一般管理費」に計上しています。
2 当該企業結合により生じたのれんは、今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力に関連して発生したものであり、税務上損金算入可能な金額はありません。
3 取得した営業債権及びその他の債権の額面は2,313百万円であり、公正価値は2,177百万円です。回収が見込まれない金額は135百万円です。
4 取得対価の配分について2019年3月末時点において暫定的な会計処理を行っておりましたが、2019年度に確定したことにより遡及修正しています。
5 株式取得後における価格調整であり、2019年3月末時点において未払いとなっています。
(3) 取得に伴うキャッシュ・フロー
(4) 業績に与える影響
取得日以降に生じた売上収益は4,863百万円であり、当期利益は影響が軽微のため記載を省略しています。また、企業結合が期首に実施されたと仮定した場合の売上収益及び当期利益については、買収前の正確な財務情報の入手が困難であるため、記載を省略しています。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(取得による企業結合)
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
| 被取得企業の名称 | CAIRE Inc. |
| Chart BioMedical Limited | |
| Chart BioMedical (Chengdu) Co., Ltd. | |
| 事業の内容 | 酸素濃縮装置等の製造・販売 |
② 企業結合を行った主な理由
当社は、今後成長が見込まれる医療分野における酸素濃縮装置事業を今後、更にのばしていくために、酸素濃縮装置を主力事業として、幅広い製品群を有し、酸素関連全般にわたる事業を展開している、被取得企業の事業を取得することで、事業拡大と新たな販路及び顧客の獲得を目指します。
③ 取得日
2018年12月20日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
Chart BioMedical Limited及びChart BioMedical (Chengdu) Co., Ltd.はそれぞれCAIRE Medical Limited及びCAIRE Medical Technology (Chengdu) Co., Ltd.に社名を変更しました。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とする株式取得により、議決権の100%を獲得したことによるものです。
(2) 取得日における取得資産、引受負債及び移転対価の公正価値の内訳
| (単位:百万円) | |||
| 当初の暫定的な 公正価値 | その後の修正 | 修正後の公正価値 | |
| 取得資産及び引受負債の公正価値 | |||
| 現金及び現金同等物 | 2,271 | - | 2,271 |
| 営業債権及びその他の債権 | 2,177 | - | 2,177 |
| 棚卸資産 | 6,382 | 349 | 6,731 |
| 有形固定資産 | 1,340 | - | 1,340 |
| 無形資産 | 1,697 | 3,021 | 4,719 |
| その他の資産 | 1,068 | △2 | 1,065 |
| 営業債務及びその他の債務 | △1,845 | - | △1,845 |
| その他の負債 | △2,496 | △918 | △3,414 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値(純額) | 10,596 | 2,449 | 13,046 |
| のれん | 5,517 | △2,349 | 3,168 |
| 合計 | 16,113 | 100 | 16,214 |
| 移転対価の公正価値 | |||
| 現金 | 16,113 | - | 16,113 |
| 未払額(注5) | - | 100 | 100 |
| 合計 | 16,113 | 100 | 16,214 |
(注)1 企業結合に係る取得関連費用756百万円は「販売費及び一般管理費」に計上しています。
2 当該企業結合により生じたのれんは、今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力に関連して発生したものであり、税務上損金算入可能な金額はありません。
3 取得した営業債権及びその他の債権の額面は2,313百万円であり、公正価値は2,177百万円です。回収が見込まれない金額は135百万円です。
4 取得対価の配分について2019年3月末時点において暫定的な会計処理を行っておりましたが、2019年度に確定したことにより遡及修正しています。
5 株式取得後における価格調整であり、2019年3月末時点において未払いとなっています。
(3) 取得に伴うキャッシュ・フロー
| (単位:百万円) | |
| 金額 | |
| 取得により支出した現金及び現金同等物 | 16,113 |
| 取得時に被取得会社が保有していた現金及び現金同等物 | △2,271 |
| 合計 | 13,842 |
(4) 業績に与える影響
取得日以降に生じた売上収益は4,863百万円であり、当期利益は影響が軽微のため記載を省略しています。また、企業結合が期首に実施されたと仮定した場合の売上収益及び当期利益については、買収前の正確な財務情報の入手が困難であるため、記載を省略しています。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。