退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 371億3100万
- 2014年9月30日 +72.91%
- 642億300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しています。2014/11/12 10:41
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が29,970百万円増加すると共に、退職給付に係る資産が1,042百万円減少し、利益剰余金が20,209百万円減少しています。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ236百万円増加しています。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱いの適用) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 総資産は、前連結会計年度末に比べ、16億3千8百万円減少いたしました。主な内容は、受取手形及び売掛金が194億2千万円の減少、現金及び預金が52億8千5百万円の減少、投資その他の資産のその他に計上している繰延税金資産が71億6千9百万円の増加、投資有価証券が64億8千6百万円の増加、有形固定資産のその他(純額)に計上している建設仮勘定が53億3百万円の増加、商品及び製品が37億9千6百万円の増加となっています。2014/11/12 10:41
また、負債は、前連結会計年度末に比べ、142億8千9百万円増加いたしました。主な内容は、退職給付に係る負債が270億7千1百万円の増加、支払手形及び買掛金が45億5千万円の減少、その他流動負債に計上している未払費用が39億1千8百万円の減少、未払法人税等が38億8千1百万円の減少となっています。
②セグメントの業績