- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2017/08/09 11:16- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(在外連結子会社等の収益及び費用の換算方法の変更)
在外連結子会社等の収益及び費用は、従来、各社の決算日の直物為替相場により円貨に換算していましたが、当第1四半期連結会計期間より期中平均相場により円貨に換算する方法に変更しています。この変更は、グローバル展開を推進し海外売上高を拡大するという方針の下、当第1四半期連結会計期間以後の連結財務諸表に占める在外連結子会社等の損益の重要性が今後さらに増加すると見込まれることから、改めて在外連結子会社等の収益及び費用の換算方法について検討した結果、在外連結子会社等の業績をより適切に連結財務諸表に反映させるために行ったものです。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっています。
2017/08/09 11:16- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更に関する事項
(在外連結子会社の収益及び費用の換算方法の変更)
「会計方針の変更」に記載のとおり、在外連結子会社等の収益及び費用は、従来、各社の決算日の
直物為替相場により円貨に換算していましたが、当第1四半期連結会計期間より期中平均相場により円貨に換算する方法に変更しています。
この変更は遡及適用され、前第1四半期連結累計期間については遡及適用後のセグメント情報となっ
ています。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第1四半期連結累計期間のセグメント売上高が、「中国」
で216百万円、「アジア・オセアニア」で25百万円、「米州」で174百万円、「セラミック事業」で47百万円、それぞれ増加し、「欧州」で4百万円減少しています。なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント損益に与える影響は軽微です。2017/08/09 11:16 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような事業環境の中、当社グループは引き続き、創立100周年を迎える平成29年(2017年)に向けた長期経営計画「TOTO Vプラン2017」(以下「Vプラン2017」という)及び、平成26年度からスタートした4ヵ年の中期経営計画に基づき、「日本」「中国・アジア」「米州・欧州」の3つの事業で構成される「グローバル住設事業」と「セラミック」「環境建材」で構成される「新領域事業」の2つの事業軸で活動を推進しました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高に関しては1,316億9千4百万円(前年同四半期比2.3%増)となりました。
一方、利益面では、営業利益が69億8千5百万円(前年同四半期比5.6%減)、経常利益が83億3百万円(前年同四半期比23.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が48億4千2百万円(前年同四半期比10.1%増)となりました。
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