- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりです。
2020/02/06 15:04- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が4,491億8千6百万円(前年同四半期比3.9%増)、営業利益が298億6千4百万円(前年同四半期比1.1%減)、経常利益が310億1百万円(前年同四半期比5.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が217億3千4百万円(前年同四半期比2.6%減)となりました。
総資産は、前連結会計年度末に比べ、17億2千4百万円減少しました。主な内容は、現金及び預金が113億6千6百万円の減少、その他有形固定資産が機械装置の取得等により42億4千万円の増加、商品及び製品が34億7百万円の増加、仕掛品が32億4千4百万円の増加となっています。また、負債は、前連結会計年度末に比べ、51億8百万円減少しました。主な内容は、その他流動負債がコマーシャル・ペーパーの減少等により64億7千8百万円の減少となっています。
②セグメントの業績
2020/02/06 15:04- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
③生産終了が営業活動等へ及ぼす重要な影響
特別損失として、固定資産の除却損等で約17億円、従業員への経済補償金支払い等で約35億円、特別利益として、北京市からの補償金受取りで約41億円の発生を見込んでいます。この結果、第4四半期連結会計期間において税金等調整前当期純利益が約11億円、親会社株主に帰属する当期純利益が約6億円減少する見込みです。
なお、従業員への経済補償金支払いには、計算方法を見直した残業調整金を含んでおり、当社の連結子会社である東陶機器(北京)有限公司においても、同様の計算方法の見直しを予定しています。この見直しによる、損益に与える影響は精査中です。
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