四半期報告書-第154期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
(追加情報)
(連結子会社における工場の生産終了)
当社の連結子会社である北京東陶有限公司は、2019年9月4日開催の董事会において同社工場での衛生陶器の生産を2019年9月末に終了することを決議しました。
①生産終了の理由
2018年に北京市より公開された都市再開発計画で周辺地域が住宅用途地域となり、宅地化が急速に進む等の状況変化を受け、同社以外の中国国内拠点を中心に、ベトナム・タイなど周辺国の生産拠点も含めたグローバルな供給体制の最適化を検討してまいりました。この度、旺盛な中国市場への衛生陶器の安定供給が十分に行えることを確認したことを受け、合弁パートナー企業との協議のうえ、同社工場での生産を終了することを決定しました。
②生産終了する会社の概要
③生産終了が営業活動等へ及ぼす重要な影響
特別損失として、固定資産の除却損等で約17億円、従業員への経済補償金支払い等で約35億円、特別利益として、北京市からの補償金受取りで約41億円の発生を見込んでいます。この結果、第4四半期連結会計期間において税金等調整前当期純利益が約11億円、親会社株主に帰属する当期純利益が約6億円減少する見込みです。
なお、従業員への経済補償金支払いには、計算方法を見直した残業調整金を含んでおり、当社の連結子会社である東陶機器(北京)有限公司においても、同様の計算方法の見直しを予定しています。この見直しによる、損益に与える影響は精査中です。
(連結子会社における工場の生産終了)
当社の連結子会社である北京東陶有限公司は、2019年9月4日開催の董事会において同社工場での衛生陶器の生産を2019年9月末に終了することを決議しました。
①生産終了の理由
2018年に北京市より公開された都市再開発計画で周辺地域が住宅用途地域となり、宅地化が急速に進む等の状況変化を受け、同社以外の中国国内拠点を中心に、ベトナム・タイなど周辺国の生産拠点も含めたグローバルな供給体制の最適化を検討してまいりました。この度、旺盛な中国市場への衛生陶器の安定供給が十分に行えることを確認したことを受け、合弁パートナー企業との協議のうえ、同社工場での生産を終了することを決定しました。
②生産終了する会社の概要
| 名称 | 北京東陶有限公司 |
| 所在地 | 中華人民共和国 北京市 |
| 事業内容 | 衛生陶器の製造・販売 |
| 資本金 | 15,000千米ドル |
| 売上高 2018年12月期 | 349百万元 |
③生産終了が営業活動等へ及ぼす重要な影響
特別損失として、固定資産の除却損等で約17億円、従業員への経済補償金支払い等で約35億円、特別利益として、北京市からの補償金受取りで約41億円の発生を見込んでいます。この結果、第4四半期連結会計期間において税金等調整前当期純利益が約11億円、親会社株主に帰属する当期純利益が約6億円減少する見込みです。
なお、従業員への経済補償金支払いには、計算方法を見直した残業調整金を含んでおり、当社の連結子会社である東陶機器(北京)有限公司においても、同様の計算方法の見直しを予定しています。この見直しによる、損益に与える影響は精査中です。