その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が3,397億4千1百万円(前年同四半期比3.7%増)、営業利益が152億6千9百万円(前年同四半期比26.1%減)、経常利益が228億6千1百万円(前年同四半期比21.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が166億7千7百万円(前年同四半期比11.5%減)となりました。
総資産は、前連結会計年度末に比べ、325億3千4百万円増加しました。主な内容は、現金及び預金が42億3千1百万円の増加、受取手形、売掛金及び契約資産が28億8千万円の増加、その他有形固定資産が建設仮勘定の増加等により148億5百万円の増加、投資有価証券が80億4千万円の増加、商品及び製品が55億7千6百万円の減少、原材料及び貯蔵品が11億6千9百万円の減少となっています。
また、負債は、前連結会計年度末に比べ、51億3百万円増加しました。主な内容は、その他流動負債が未払金の増加等により59億6千2百万円の増加、その他固定負債が繰延税金負債の増加等により51億3千3百万円の増加、支払手形及び買掛金が39億7千8百万円の減少、未払法人税等が14億7千6百万円の減少となっています。
2023/11/07 15:05