日本カーボン(5302)の電子記録債務の推移 - 通期
連結
- 2023年12月31日
- 8億3500万
- 2024年12月31日 -21.8%
- 6億5300万
- 2025年12月31日 -8.42%
- 5億9800万
個別
- 2023年12月31日
- 3億9500万
- 2024年12月31日 -13.16%
- 3億4300万
- 2025年12月31日 -12.24%
- 3億100万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。したがって当連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が期末残高に含まれております。2026/03/25 14:07
設備関係支払手形および設備関係電子記録債務は流動負債の「その他」に含めて表示をしております。前連結会計年度(2024年12月31日) 当連結会計年度(2025年12月31日) 支払手形 42 82 電子記録債務 62 60 設備関係支払手形 21 - 設備関係電子記録債務 67 37 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形、売掛金ならびに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。輸出業務等に伴って発生する外貨建の営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。投資有価証券は、主に株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。2026/03/25 14:07
営業債務である支払手形、買掛金ならびに電子記録債務は、1年以内の支払期日であります。また、その一部には、原料等の輸入に伴う外貨建のものがあり、為替の変動リスクに晒されておりますが、恒常的に同じ外貨建の売掛金残高の範囲内にあります。借入金の使途は運転資金(短期)及び設備投資資金(長期)であります。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されております。
デリバティブ取引は、外貨建の営業債権に係る為替変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした為替予約取引および通貨スワップ取引、借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の「4.会計方針に関する事項(7)重要なヘッジ会計の方法」に記載しております。