当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2012年12月31日
- 4億2500万
- 2013年12月31日 +63.29%
- 6億9400万
個別
- 2012年12月31日
- 5億9700万
- 2013年12月31日 -19.77%
- 4億7900万
有報情報
- #1 業績等の概要
- しかし、当社グループを取り巻く事業環境は、激化する競争の中、製品価格の下落が続く厳しい状況の中で推移いたしました。そのため損益改善に向け海外展開の強化、高成長が期待される環境・エネルギー分野への営業の強化、各製品の販売拡大および原価削減活動等にグループ一丸となって取組んでまいりました。2014/03/28 12:15
その結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比0.3%増の304億3千9百万円(単体は前期比4.8%増の209億8千7百万円)となりました。損益面につきましては、為替レートが円安基調で推移したものの、炭素製品関連での客先の業況回復の遅れの影響が大きく、経常利益は前連結会計年度比50.9%減の9億2千1百万円(単体は前期比67.3%減の2億7千4百万円)となりました。当期純利益は遊休資産の売却により前連結会計年度比63.4%増の6億9千4百万円(単体は前期比19.6%減の4億7千9百万円)となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外損益は、主として、為替差益の増加および支払利息の減少により、前連結会計年度の1億6千9百万円の収益(純額)から2億1千6百万円の収益(純額)となりました。経常利益は前連結会計年度に比べ9億5千6百万円減少し、9億2千1百万円となりました。2014/03/28 12:15
この結果、税金等調整前当期純利益は前連結会計年度に比べ7億5千2百万円減少し、11億2千5百万円となりましたが、税金費用並びに少数株主利益が前連結会計年度に比べそれぞれ6億2千2百万円、3億9千9百万円減少したことにより、当期純利益は前連結会計年度に比べ2億6千9百万円増加し、6億9千4百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析 - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 3 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/03/28 12:15
項目 前事業年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) 当事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 当期純利益(百万円) 597 479 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(百万円) 597 479 普通株式の期中平均株式数(千株) 113,709 113,700 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/03/28 12:15
項目 前連結会計年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) 当連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 当期純利益(百万円) 425 694 普通株式に係る当期純利益(百万円) 425 694 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ―