- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) その他の項目の減価償却費の調整額△58百万円並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△9百万円は、未実現利益の消去等であります。
2 セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と同額となっております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
2014/03/28 12:15- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント資産の調整額10,378百万円は、主として、余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)に係る資産等であります。
(2) その他の項目の減価償却費の調整額△48百万円並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△8百万円は、未実現利益の消去であります。
2 セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と同額となっております。2014/03/28 12:15 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/03/28 12:15- #4 業績等の概要
(炭素製品関連)
電極部門は、国内については電炉業界の需要が依然として弱く、海外についても需要は弱含み、競争激化により、円安に推移した為替の効果はあったものの収益性が低下いたしました。ファインカーボン部門については、年度終盤にかけて半導体市場に一部回復の動きは見られるものの、太陽電池市場の回復の遅れ等から市場の低迷は続き、炭素繊維および特殊炭素材料の販売数量が減少いたしました。また、リチウムイオン電池負極材につきましても熾烈な競争環境の中、販売数量が減少いたしました。一方、炭化けい素連続繊維(ニカロン)、化成品の販売は順調に推移いたしました。この結果、売上高は291億6千8百万円(前連結会計年度比0.7%増)、営業利益は4億7千万円(前連結会計年度比70.5%減)となりました。
(不動産賃貸関連)
2014/03/28 12:15- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は、前連結会計年度に比べ10億4百万円増加し、252億4千万円となりました。原価率は、経費削減等製造コストの低減に努めましたが、販売価格の低迷により、82.9%と前連結会計年度に比べ3.1ポイント悪化しました。
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ8千2百万円増加し、44億9千3百万円となり、営業利益は、前連結会計年度に比べ10億3百万円減少し、7億5百万円となりました。
営業外損益は、主として、為替差益の増加および支払利息の減少により、前連結会計年度の1億6千9百万円の収益(純額)から2億1千6百万円の収益(純額)となりました。経常利益は前連結会計年度に比べ9億5千6百万円減少し、9億2千1百万円となりました。
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