支払手形
個別
- 2015年12月31日
- 5億7400万
- 2016年12月31日 -6.45%
- 5億3700万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。したがって、当連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が期末残高に含まれております。2017/03/29 13:05
前連結会計年度(平成27年12月31日) 当連結会計年度(平成28年12月31日) 受取手形 114百万円 148百万円 支払手形 193 〃 120 〃 設備関係支払手形 8 〃 4 〃 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における資産合計は、538億9千5百万円となり、前連結会計年度末に比べ51億4千7百万円の減少となりました。流動資産は受取手形及び売掛金9億2百万円の減少及びたな卸資産22億9千6百万円の減少により、304億円と前連結会計年度末に比べ30億1千8百万円の減少となりました。固定資産は人造黒鉛電極事業関連設備の減損を行ったことにより、234億9千5百万円と前連結会計年度に比べて21億2千9百万円の減少となりました。2017/03/29 13:05
負債合計は、230億8千5百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億5千9百万円の増加となりました。流動負債は支払手形及び買掛金8億6千万円及び短期借入金9億4千1百万円の減少がありましたが、その他に含まれる設備関係未払金13億5千1百万円の減少により、131億8千9百万円と前連結会計年度末に比べ39億8百万円の減少となりました。固定負債は退職給付に係る負債3億4千2百万円の減少がありましたが、炭化けい素連続繊維新工場建設資金の借入の影響により、長期借入金が49億3千4百万円増加し、98億9千5百万円と前連結会計年度に比べて45億6千8百万円の増加となりました。
純資産合計は、親会社株主に帰属する当期純損失54億1千3百万円、配当金の支払い5億5千4百万円などにより308億1千万円と、前連結会計年度末に比べ58億7百万円の減少となりました。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。輸出業務等に伴って発生する外貨建の営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。投資有価証券は、主に株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。また、関連会社及び取引先企業に対し長期貸付を行っており、信用リスクに晒されております。2017/03/29 13:05
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。また、その一部には、原料等の輸入に伴う外貨建のものがあり、為替の変動リスクに晒されておりますが、恒常的に同じ外貨建の売掛金残高の範囲内にあります。借入金の使途は運転資金(短期)及び設備投資資金(長期)であります。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されております。
デリバティブ取引は、外貨建の営業債権に係る為替変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした為替予約取引及び通貨スワップ取引、借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項の「4 会計方針に関する事項(6)重要なヘッジ会計の方法」に記載しております。