- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債は225億1千1百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億7千4百万円減少しました。流動負債は、その他に含まれる設備関係の仕入債務の減少5億9千1百万円等により127億8千1百万円と前連結会計年度末に比べ4億8百万円減少しました。固定負債は、退職給付に係る負債の減少1億3千5百万円等により、97億2千9百万円と前連結会計年度末に比べ1億6千6百万円減少しました。
純資産は、親会社株主に帰属する四半期純利益3億4千8百万円がありましたが、配当金の支払5億5千4百万円、業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」導入等に伴う自己株式の増加1億3千7百万円により303億7千9百万円と前連結会計年度末に比べ4億3千1百万円減少しました。
(3)キャッシュ・フローの状況
2017/08/10 11:47- #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価格(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当第2四半期連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額は135百万円、株式数は450千株、当第2四半期連結会計期間の期中平均株式数は225千株となります。また、1株当たり情報の算定上、控除する自己株式に含めております。
(注)平成29年3月29日開催の第158回定時株主総会の決議により、同年7月1日付にて普通株式10株を1株とする株式併合を実施いたしました。そのため、期末株式数および期中平均株式数は前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定して算出しております。よって当該自己株式の期末株式数は45千株、当第2四半期連結会計期間の期中平均株式数は22千株となっております。
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