- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/03/28 13:16- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
また、子会社である㈲エス・テー・エスは、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2018/03/28 13:16- #3 事業等のリスク
(3)特定業界への高い依存度
当社グループの売上高の約30%が人造黒鉛電極であり、当該製品はほぼ全量電炉鋼業界向けに販売しております。よって電炉鋼業界の景気変動が当社グループの経営成績及び財政状態に重大な影響を及ぼす可能性があります。
(4)法的規制等
2018/03/28 13:16- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/03/28 13:16 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2018/03/28 13:16- #6 業績等の概要
この他、企業市民としてコンプライアンス体制の一層の強化・拡充と、最良の製品を通して広く社会に貢献すべく品質管理の徹底を推進してまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、前年同期比22.1%増の279億6千4百万円(単体は前年同期比21.9%増の157億3千8百万円)となりました。損益面につきましては、製造コストや販売費及び一般管理費の低減により、経常利益は29億9千7百万円(前年同期は経常損失5億7千万円)(単体は18億2千7百万円の経常利益、前年同期は経常損失13億9千万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は、29億6千1百万円(前年同期は54億1千3百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)(単体は25億7百万円の当期純利益、前年同期は57億7千8百万円の当期純損失)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2018/03/28 13:16- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当社グループの状況としましては、電極製品の市況等の改善傾向が見え、また昨年よりグループ一丸となって取り組んできたセグメント別事業の最適化や原価低減等の効果が見られた結果、売上高は、前連結会計年度に比べ50億6千1百万円増加し、279億6千4百万円(22.1%増)となりました。
売上原価は、前連結会計年度に比べ13億8千2百万円増加し、215億1千2百万円となりました。原価率は、前連結会計年度に収益性低下によるたな卸資産評価損を計上したことによる当期売上原価の低下等により、76.9%と前連結会計年度に比べ11.0ポイント良化しました。
2018/03/28 13:16- #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社では、滋賀県において賃貸用の立体駐車場を所有しております。そのほか、滋賀県において当社が工場用地として保有している土地の一部を賃貸しております。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1億1千8百万円(賃貸収入は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額及び期中における主な変動ならびに期末時価及び当該時価の算定方法は以下のとおりであります。
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