有価証券報告書-第164期(2022/01/01-2022/12/31)
有報資料
当連結会計年度において、当社は2022年10月7日付の取締役会でSECカーボン株式会社(以下、「SEC」)との間で資本業務提携を行うことを決議し、同日にSECとの間で資本業務提携契約を締結しております。
(1) 資本業務提携契約の目的と理由
当社およびSECが製造販売を行っている丸形人造黒鉛電極(以下、「黒鉛電極」)は、鉄スクラップを融解し製鋼する電気製鋼炉の電極として用いられています。
黒鉛電極の品質の改善を目的とし、両社の技術やノウハウを相互に供与することで、市場での競争力の強化およびお客様の満足度の向上を目指します。
また、カーボンニュートラルの実現に向け、製造設備から排出される二酸化炭素の固定化技術やエネルギー削減のための技術開発を協力し進めてまいります。
更に、BCP(事業継続計画)の一環として、自然災害や感染症などの危機により、両社のいずれかが黒鉛電極の製造が困難な事態に陥った場合、相手先に黒鉛電極を供給し事業継続の支援を致します。
両社の強固な提携関係を構築し、上記の業務提携を円滑に推進するため、両社が相互に株式の保有を行なうことと致します。
(2) 資本業務提携の内容等
①業務提携の内容
・黒鉛電極の製造に係わる製造技術の相互提供
・カーボンニュートラルに向けた環境対策技術の共同開発
・危機発生時における黒鉛電極事業継続のための相互支援
②資本提携の内容
・当社は、SECの普通株式162,600株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合4.00%)を市場買付により取得する予定です。
・SECは、当社の普通株式444,200株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合4.00%)を市場買付により取得する予定です。2022年12月31日現在において、内287,000株は取得済みであります。
・株式の取得時期については、両社の間で特段の定めはありませんが、株価に大きな影響を及ぼさない範囲内での継続的な取得を予定しております。
(3) 業務提携の相手先の概要
(1) 資本業務提携契約の目的と理由
当社およびSECが製造販売を行っている丸形人造黒鉛電極(以下、「黒鉛電極」)は、鉄スクラップを融解し製鋼する電気製鋼炉の電極として用いられています。
黒鉛電極の品質の改善を目的とし、両社の技術やノウハウを相互に供与することで、市場での競争力の強化およびお客様の満足度の向上を目指します。
また、カーボンニュートラルの実現に向け、製造設備から排出される二酸化炭素の固定化技術やエネルギー削減のための技術開発を協力し進めてまいります。
更に、BCP(事業継続計画)の一環として、自然災害や感染症などの危機により、両社のいずれかが黒鉛電極の製造が困難な事態に陥った場合、相手先に黒鉛電極を供給し事業継続の支援を致します。
両社の強固な提携関係を構築し、上記の業務提携を円滑に推進するため、両社が相互に株式の保有を行なうことと致します。
(2) 資本業務提携の内容等
①業務提携の内容
・黒鉛電極の製造に係わる製造技術の相互提供
・カーボンニュートラルに向けた環境対策技術の共同開発
・危機発生時における黒鉛電極事業継続のための相互支援
②資本提携の内容
・当社は、SECの普通株式162,600株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合4.00%)を市場買付により取得する予定です。
・SECは、当社の普通株式444,200株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合4.00%)を市場買付により取得する予定です。2022年12月31日現在において、内287,000株は取得済みであります。
・株式の取得時期については、両社の間で特段の定めはありませんが、株価に大きな影響を及ぼさない範囲内での継続的な取得を予定しております。
(3) 業務提携の相手先の概要
| 名称 | SECカーボン株式会社 |
| 所在地 | 兵庫県尼崎市潮江1-2-6 |
| 代表者の役職・氏名 | 代表取締役社長 中島 耕 |
| 事業内容 | 炭素製品の製造および販売 |
| 資本金 | 59億130万円 |