- #1 事業等のリスク
(2) 提出会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象
当社グループは、当連結会計年度において、3億2千4百万円の営業損失及び4億9千9百万円の営業活動によるキャッシュ・フローの減少を計上しております。
これにより、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2014/03/27 11:23- #2 業績等の概要
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税金等調整前当期純利益5千万円から短期貸付による支出7億5千万円、投資有価証券の取得による支出3億4百万円及び為替差益2億9千9百万円等が減算されるものの、持分法適用の範囲の変更を伴う匿名組合出資金の払戻による収入11億8百万円及び金融取引証拠金の減少による収入3億5百万円等があり、前連結会計年度末に比べて9百万円増加し、52億8千5百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動による資金の減少は、4億9千9百万円(前年同期4億7千2百万円の減少)となりました。これは、主に、税金等調整前当期純利益5千万円に減価償却費1億4千万円及び利息及び配当金の受取額5千5百万円等が加算されるものの、為替差益2億9千9百万円、長期預り保証金の減少額1億2千7百万円及びたな卸資産の増加額1億1千9百万円等が減算されたことによるものであります。
2014/03/27 11:23- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策
当社グループには、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、これは3億2千4百万円の営業損失及び4億9千9百万円の営業活動によるキャッシュ・フローの減少を計上しているためであります。
当社グループは、当該状況を解消すべく、数年間継続した合理化を経て営業損失を減少させ、着実に収支環境の改善効果が発揮されつつあります。
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