また、本年5月に発刊しましたタイル総合カタログにおきましては、従来の国内外の製品に加えて、イタリアの世界的なタイルメーカーであるサンタゴスティーノ社、マラッツィ社及びイモラ社との提携により、新商品17点をはじめとする各種製品の紹介と施工例をふんだんに取り入れて、ページ数を従来の1.5倍の600ページを超える内容として、お客様により多くの製品の中からアイテムをお選びいただけるようにいたしました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は32億4千6百万円(前年同四半期31億3千7百万円)、営業損失1億7千万円(前年同四半期1億7千7百万円)、経常損失2億7千1百万円(前年同四半期5千万円)、四半期純損失3億7百万円(前年同四半期5千2百万円)となりました。
なお、経常損失及び四半期純損失が前年同四半期に比べて大幅に悪化しているように見えますが、これは前年同四半期においては外国為替相場が円安傾向にあったために9千8百万円の為替差益を計上することができたのに対して、当第2四半期連結累計期間においては円高傾向に当たり1億5百万円の為替差損を計上したことによります。
2014/08/12 15:09