- #1 業績等の概要
一方、不要となった旧宇都宮工場の設備を撤去し保有資産の価値向上を図るために除却損として3千万円を計上した他、株式会社Dantoが提起しておりました保証金返還請求訴訟の判決に基づき、未返還分の保証金残高に対し4千1百万円の貸倒引当金を特別損失に繰入いたしました。なお、当該判決につきましては、到底承服できる内容ではないため、大阪地方裁判所に控訴しております。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は64億3千8百万円(前年同期63億3千2百万円)、営業損失4億5千4百万円(前年同期3億2千4百万円)、経常損失2億1千1百万円(前年同期3千1百万円の経常利益)、当期純損失2億7千万円(前年同期2千4百万円の当期純利益)となりました。
また、宇都宮工場跡地の活用策については、地域経済の活性化や雇用の促進に資するとともに、防災機能などを兼ね備えた地域の賑わいを促す交流拠点として再開発する方針を固めており、早期の事業化に向けて関係各方面との折衝を鋭意進めております。
2015/03/26 13:23- #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(注) 当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失を計上しているため、法定実効税率と法人税等の負担率の差異の原因は記載しておりません。
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2015/03/26 13:23- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2015/03/26 13:23- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経常損失につきましては、外国為替相場が円安に推移したことにより2億3千6百万円の為替差益を計上した結果、2億1千1百万円となりました。
また、当期純損失は、保有する投資有価証券の一部を売却したことにより7千4百万円の売却益を特別利益に計上しましたが、一方、不要となった旧宇都宮工場の設備の除却損3千万円及び株式会社Dantoが提起しておりました保証金返還請求訴訟の判決に基づき、未返還分の保証金残高に対し4千1百万円の貸倒引当金を特別損失に繰入れたことにより2億7千万円となりました。
③ キャッシュ・フローの状況の分析
2015/03/26 13:23- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 1株当たり
当期純利益金額又は
当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) |
| 当期純利益又は当期純損失(△)(百万円) | 24 | △270 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
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