- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告セグメントであります「建設用陶磁器等事業」では建設用陶磁器とその関連製品の製造・販売・施工を行っており、「不動産賃貸事業」は工場用地の一部の有効利用を目的に賃貸しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/03/26 13:23- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/03/26 13:23 - #3 業績等の概要
また、本年5月に発刊しましたタイル総合カタログにおきましては、従来の国内外の製品に加えて、イタリアの世界的なタイルメーカーであるサンタゴスティーノ社、マラッツィ社及びイモラ社との提携により、新商品17点をはじめとする各種製品の紹介と施工例をふんだんに取り入れて、ページ数を従来の1.5倍の600ページを超える内容として、お客様により多くの製品の中からアイテムをお選びいただけるようにいたしました。
以上の取り組みにより、本業であるタイル製造販売につきましては、上記総合カタログ等先行投資により営業損失は増加しましたが、売上高は前連結会計年度に比べ1.7%の増収となりました。
投資運用につきましては、外国為替相場が円安に推移したことにより2億3千6百万円の為替差益を計上し、また、保有する投資有価証券の一部を売却したことにより7千4百万円の売却益を特別利益に計上いたしました。
2015/03/26 13:23- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度は、建材業界における重要な指標である新設住宅着工戸数は、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動により、平成26年3月以降10ヶ月連続で前年を下回り、平成26年度(1月~12月)は前年比9.0%の減となり5年ぶりの減少となりました。また、建築コストの上昇や人手不足等の影響により、契約・着工が先送りされるなど、不安定要因もありました。
当社グループにおきましては、平成26年1月1日に株式会社Dantoの営業部門を株式会社Danto Tileに集約し、スペックから受注までの連携を強化させ、積極的な営業展開を推し進めるとともに、株式会社Dantoはメーカー機能として特化させる体制を整えた結果、売上高は64億3千8百万円となり、前連結会計年度を1億5百万円上回りました。
営業損失は、総合カタログの充実等先行投資を実施したことにより、4億5千4百万円となりました。
2015/03/26 13:23- #5 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の子会社では、栃木県宇都宮市その他の地域において、賃貸用不動産(土地を含む)を有しております。また、栃木県宇都宮市及び兵庫県南あわじ市等において、遊休不動産(土地を含む)を有しております。平成25年12月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は156百万円(賃貸収益は売上高に182百万円、主な賃貸費用は売上原価に26百万円計上)であります。平成26年12月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は159百万円(賃貸収益は売上高に185百万円、主な賃貸費用は売上原価に26百万円計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は次のとおりであります。
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