- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
以下に掲げる当社の主要な取引先等の取締役、監査役、執行役、執行役員及び従業員ではなく、また、過去において業務執行取締役、執行役、執行役員ではないこと。
・当社グループの主要な取引先(直近事業年度の取引額が当社の連結売上高2%以上を占めている)
・当社グループを主要な取引先とする企業(直近事業年度の取引額が取引先の連結売上高2%以上を占めている)
2017/03/30 12:41- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告セグメントであります「建設用陶磁器等事業」では建設用陶磁器とその関連製品の製造・販売・施工を行っており、「不動産賃貸事業」は工場用地の一部の有効利用を目的に賃貸しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/03/30 12:41- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/03/30 12:41 - #4 業績等の概要
このような環境下、当社グループは、平成28年1月1日付けで連結子会社であります株式会社Danto Tile、株式会社Danto及びダントーキャピタル株式会社の3社を株式会社Danto Tileを存続会社として合併し新体制をスタートさせました。これにより、生産から営業における経営の一体化及び効率化並びにグループ資源の一元化を図るとともに、国産メーカーとして付加価値の高い商品開発及び商品構成の充実を推進するため、淡路島工場において当該商品の生産設備を導入し、本稼働の準備を進めて参りました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は56億1千9百万円(前年同期58億6百万円)、営業損失3億9百万円(前年同期4億6千9百万円)、経常損失2億9千5百万円(前年同期4億6千3百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純損失につきましては、投資有価証券売却益2億5千8百万円を特別利益に、投資有価証券売却損1億9百万円及び固定資産除却損6千7百万円を特別損失に計上したことにより2億2千万円(前年同期6億6千万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2017/03/30 12:41- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度は、重要な指標である新設住宅着工戸数につきましては、政府による住宅取得支援策、住宅ローン金利の低下などにより前年比で持ち直しの傾向にありました。
当社グループにおきましては、平成28年1月1日付けで連結子会社であります株式会社Danto Tile、株式会社Danto及びダントーキャピタル株式会社の3社を株式会社Danto Tileを存続会社として合併し新体制をスタートさせ、生産から営業における経営の一体化及び効率化並びにグループ資源の一元化を図りました。この結果、売上高は56億1千9百万円となり、前連結会計年度を1億8千6百万円下回る結果となりました。
営業損失につきましては、売上高は減少したものの、原価率の向上及び経費削減効果により3億9百万円となり、また、経常損失につきましても2億9千5百万円と前連結会計年度から改善いたしました。
2017/03/30 12:41- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の子会社では、栃木県宇都宮市その他の地域において、賃貸用不動産(土地を含む)を有しております。また、栃木県宇都宮市及び兵庫県南あわじ市等において、遊休不動産(土地を含む)を有しております。
平成27年12月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は140百万円(賃貸収益は売上高に153百万円、主な賃貸費用は売上原価に13百万円計上)であります。
平成28年12月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は160百万円(賃貸収益は売上高に189百万円、主な賃貸費用は売上原価に29百万円計上)であります。
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