- #1 事業等のリスク
当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
当社グループには、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、これは5億5百万円の営業損失及び10億2千万円の営業活動によるキャッシュ・フローの減少を計上しているためであります。
このような状況の中、当社グループの取り組みといたしましては、タイル事業につきましては、販売体制の強化を図り、指定力向上に努めるとともに、高付加価値商品の拡販による利益率の改善に努め、生産工場におきましては、稼働率の改善による原価低減を図って参ります。
2022/08/12 15:23- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税金等調整前四半期純利益2億4千1百万円に有形固定資産の売却による収入7億5千1百万円、持分法による投資損失2億6千5百万円、売上債権の減少額1億4千6百万円等が加算されるものの、固定資産売却益7億3千9百万円、有形固定資産の取得による支出3億3百万円、為替差益2億5千5百万円等があり、前連結会計年度末に比べて3億3千5百万円減少し、18億1千7百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の減少は、10億2千万円となりました。これは、主に、税金等調整前四半期純利益2億4千1百万円に持分法による投資損失2億6千5百万円、売上債権の減少額1億4千6百万円等が加算されるものの、固定資産売却益7億3千9百万円、為替差益2億5千5百万円、建物解体費用引当金の減少額2億2千7百万円、棚卸資産の増加額2億1千9百万円、仕入債務の減少額1億2千9百万円が減算されたこと等によるものであります。
2022/08/12 15:23- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社グループには、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、これは5億5百万円の営業損失及び10億2千万円の営業活動によるキャッシュ・フローの減少を計上しているためであります。
このような状況の中、当社グループの取り組みといたしましては、タイル事業につきましては、販売体制の強化を図り、指定力向上に努めるとともに、高付加価値商品の拡販による利益率の改善に努め、生産工場におきましては、稼働率の改善による原価低減を図って参ります。
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