- #1 事業等のリスク
(7) 提出会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象
当社グループには、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、これは9億8千7百万円の営業損失及び8億9百万円の営業活動によるキャッシュ・フローの減少を計上しているためであります。
このような状況の中、当社グループの取り組みといたしましては、タイル事業につきましては、販売体制の強化を図り、指定力向上に努めるとともに、高付加価値商品の拡販による利益率の改善に努め、生産工場におきましては、稼働率の改善による原価低減を図って参ります。
2025/03/27 11:35- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、有形固定資産の売却による収入6億1千6百万円、無形固定資産の売却による収入3億2千万円及び減価償却費2億7百万円等が加算されるものの、固定資産売却益6億1千1百万円、関係会社株式売却益3億1千5百万円及び投資不動産の取得による支出2億5千2百万円等が減算されたことにより、前連結会計年度末に比べて1億3千3百万円減少し、3億6千万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動による資金の減少は、8億9百万円となりました。これは、主に、減価償却費2億7百万円及び売上債権の減少額1億4百万円等が加算されるものの、固定資産売却益6億1千1百万円、関係会社株式売却益3億1千5百万円及び法人税等の支払額6千4百万円が減算されたこと等によるものであります。
2025/03/27 11:35- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
出会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象
当社グループには、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、これは9億8千7百万円の営業損失及び8億9百万円の営業活動によるキャッシュ・フローの減少を計上しているためであります。
このような状況の中、当社グループの取り組みといたしましては、タイル事業につきましては、販売体制の強化を図り、指定力向上に努めるとともに、高付加価値商品の拡販による利益率の改善に努め、生産工場におきましては、稼働率の改善による原価低減を図って参ります。
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