- #1 事業等のリスク
当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。
当社グループには、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、これは5億1千7百万円の営業損失及び9億9千2百万円の営業活動によるキャッシュ・フローの減少を計上しているためであります。
このような状況の中、当社グループの取り組みといたしましては、タイル事業につきましては、販売体制の強化を図り、指定力向上に努めるとともに、高付加価値商品の拡販による利益率の改善に努め、生産工場におきましては、稼働率の改善による原価低減を図って参ります。
2026/08/12 15:59- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、貸倒引当金の増加額2億9千9百万円、売上債権の減少額1億5千7百万円等が加算されるものの、税金等調整前中間純損失8億2千5百万円、法人税等の支払額2億6千5百万円、仕入債務の減少額1億3千8百万円及び棚卸資産の増加額1億1千5百万円等が減算されたこと等により、前連結会計年度末に比べて10億2千1百万円減少し、7億1百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間連結会計期間における営業活動による資金の減少は、9億9千2百万円となりました。これは、主に、貸倒引当金の増加額2億9千9百万円及び売上債権の減少額1億5千7百万円等が加算されるものの、税金等調整前中間純損失8億2千5百万円、法人税等の支払額2億6千5百万円、仕入債務の減少額1億3千8百万円及び棚卸資産の増加額1億1千5百万円等が減算されたことによるものであります。
2026/08/12 15:59- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社グループには、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、これは5億1千7百万円の営業損失及び9億9千2百万円の営業活動によるキャッシュ・フローの減少を計上しているためであります。
このような状況の中、当社グループの取り組みといたしましては、タイル事業につきましては、販売体制の強化を図り、指定力向上に努めるとともに、高付加価値商品の拡販による利益率の改善に努め、生産工場におきましては、稼働率の改善による原価低減を図って参ります。
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