- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/30 10:34- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、主に全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、主に全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない決済準備のための手持ち資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/30 10:34 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/30 10:34- #4 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、2年目を迎える2015年中期経営計画大綱(以下「15中経大綱」といいます。)にて策定いたしました、「コア事業」の更なる強化と、「育成事業」の事業化の2つを重点課題として、中期経営計画のもと企業としての持続的成長を実現させるため、コーポレートガバナンス体制の強化、成長基盤の構築、海外事業の育成等、各事業の強化に努めてまいりました。
当期の売上高は、基礎事業の厳しい状況を受けながらも、コンクリート二次製品事業が好調ではあったことから、全体では341億78百万円(前期比3.9%増)となりました。損益面につきましては、グループを挙げ原価低減、コスト削減等に継続して取り組んでおり、売上高の増加とあわせ、営業利益は14億81百万円(前期比23.8%増)、経常利益は17億40百万円(前期比36.3%増)と前期比増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は11億91百万円(前期比20.3%増)となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。
2017/06/30 10:34- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
売上高は基礎事業の厳しい状況を受けながらも、コンクリート二次製品事業が好調であったことにより、全体では前連結会計年度比(以下「前年度比」といいます)3.9%増の341億78百万円となりました。損益面につきましては、グループを挙げて原価低減、コスト削減等に継続して取り組んでおり、売上高の増加とあわせ、営業利益は前年度比23.8%増の14億81百万円、経常利益は前年度比36.3%増の17億40百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前年度比20.3%増の11億91百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローの分析
2017/06/30 10:34