有価証券報告書-第92期(2022/04/01-2023/03/31)
※10 減損損失
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、事業の区分を基礎として、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとにグルーピングしております。
茨城県坂東市の資産については、売却の意思決定をしたことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上したものであります。なお、回収可能価額は売買契約に基づく正味売却価額により測定しております。
北海道登別市の資産については、同工場において生産するパイルの収益性が低下し、将来における収益の改善が見込まれないことから、同工場のパイル生産にかかる固定資産の帳簿価額全額を減損損失として計上したものであります。
ミャンマー国の資産については、現時点の同国の政治・経済情勢を鑑み、今後、年間を通じて安定的な工場運営を継続できるかは不透明であり、収益性の改善の確実性が見込まれないと判断し、同国の事業用固定資産の帳簿価額全額を減損損失として計上したものであります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| (単位:千円) | |||
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 茨城県坂東市 | 売却予定資産 | 建設仮勘定 | 26,741 |
| 北海道登別市 | 事業用資産 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 その他の有形固定資産 | 39,700 |
| ミャンマー国 | 事業用資産 | 建物及び構築物 機械装置及び運搬具 その他の有形固定資産 無形固定資産 投資その他の資産 | 262,912 |
| 計 | 329,354 |
当社グループは、事業の区分を基礎として、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとにグルーピングしております。
茨城県坂東市の資産については、売却の意思決定をしたことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上したものであります。なお、回収可能価額は売買契約に基づく正味売却価額により測定しております。
北海道登別市の資産については、同工場において生産するパイルの収益性が低下し、将来における収益の改善が見込まれないことから、同工場のパイル生産にかかる固定資産の帳簿価額全額を減損損失として計上したものであります。
ミャンマー国の資産については、現時点の同国の政治・経済情勢を鑑み、今後、年間を通じて安定的な工場運営を継続できるかは不透明であり、収益性の改善の確実性が見込まれないと判断し、同国の事業用固定資産の帳簿価額全額を減損損失として計上したものであります。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。