- #1 業績等の概要
こうした取組みにより、当事業年度の売上高は129億4千万円と前事業年度に比べ5.5%の増収となりました。損益面におきましては、製造部門での弛みないコスト削減、採算面を重視した受注活動、棚卸資産削減等の取組みを強化し、営業利益は7億8千5百万円(前事業年度は1億4千5百万円)、経常利益は7億9千3百万円(前事業年度は1億6千万円)となり、いずれも前事業年度比で大きく改善いたしました。
さらに、特別利益として投資有価証券売却益等2千万円、特別損失として減損損失、固定資産除却損等で4千2百万円をそれぞれ計上し、税金費用3億3千9百万円を差し引いた結果、当期純利益は4億3千1百万円(前事業年度は1億7千万円)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
2014/06/30 9:15- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経常利益は受取配当金1千9百万円等の営業外損益を計上した結果、前事業年度比べ6億3千3百万円増加し、7億9千3百万円(前事業年度に比べ395.9%増)となりました。
(当期純利益)
特別損益として、投資有価証券売却益2千万円、減損損失3千万円等により、税引前当期純利益は7億7千万円(前事業年度は1億9千8百万円)となり、税金費用3億3千9百万円等を計上し、当期純利益は前事業年度より、2億6千万円増加し4億3千1百万円(前事業年度に比べ152.6%増)となりました。
2014/06/30 9:15- #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり純資産額及び算定上の基礎並びに1株当たり当期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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