- 5268
- 2026/08/28
- 時価
- 110億円
- PER 予
- 23.4倍
- 2010年以降
- 赤字-602.94倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.86倍
- 2010年以降
- 0.52-1.45倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.04%
- ROE 予
- 3.67%
- ROA 予
- 2.85%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社は、「コンクリート関連事業」と「不動産事業」の2つの報告セグメントとしております。「コンクリート関連事業」は、セメント二次製品部門、工事部門、主にセメント二次製品に装着する資材の仕入及び販売を行っているその他部門の3部門で構成されており、「不動産事業」は所有不動産の賃貸収入となっております。2014/06/30 9:15
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2014/06/30 9:15
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 塚本總業㈱ 3,708,159 コンクリート関連事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。2014/06/30 9:15 - #4 業績等の概要
- このような状況の中で、当社は新たに策定した「RebirthⅢ 中期経営3ヶ年計画」grow up ASAHI(成長する旭へ)の第一年次をスタートさせ、当社の主力製品でありますボックスカルバートの施工性経済性を追求した耐震性接着継手工法「TB(タッチボンド) 工法」 や環境に配慮した施工方法「ECO-C・L(エコ・クリーンリフト)工法」の積極的な普及に取組み、お客様から戴いた高い評価を背景に営業活動を展開いたしました。2014/06/30 9:15
こうした取組みにより、当事業年度の売上高は129億4千万円と前事業年度に比べ5.5%の増収となりました。損益面におきましては、製造部門での弛みないコスト削減、採算面を重視した受注活動、棚卸資産削減等の取組みを強化し、営業利益は7億8千5百万円(前事業年度は1億4千5百万円)、経常利益は7億9千3百万円(前事業年度は1億6千万円)となり、いずれも前事業年度比で大きく改善いたしました。
さらに、特別利益として投資有価証券売却益等2千万円、特別損失として減損損失、固定資産除却損等で4千2百万円をそれぞれ計上し、税金費用3億3千9百万円を差し引いた結果、当期純利益は4億3千1百万円(前事業年度は1億7千万円)となりました。 - #5 生産、受注及び販売の状況
- 2014/06/30 9:15
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。相手先 前事業年度 当事業年度 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%)
3 その他部門の主な内容は、工事施工に併せて使用する資材及び工事建設業者より受注の工事用資材であり、売上高は62億1千8百万円であります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2014/06/30 9:15
(売上高)
売上高は前事業年度に比べ6億7千8百万円増加し、129億4千万円(前事業年度に比べ5.5%増)となりました。